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サンディエゴのゴルフ旅行での宿泊先はここ、Four Seasons Resort。
ゆったりリゾートにはふさわしいホテルです。

ロビーも開放的で、さすがフォーシーズンズというゴージャスさ↓
ロビー

お部屋とその眺め↓
部屋の様子
お部屋の様子2
お部屋からの眺め

お茶のサービスもついています↓
ハーブティーのサービス

リゾート内にあるレストランにはホテルから出ているシャトルに乗っていくことができます。このシャトル、これまた革張りシートでなんとも立派。
楽しくゴルフをして、ゆったり滞在のできる素敵なホテルなのでした
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2008.06.20 Fri l 旅行 l COM(0) l top ▲
イエローストーンは野生動物に会えるチャンスがいっぱい!
双眼鏡も購入し、準備万端。

最初から最後まで、本当によくみかけたバッファロー。のんびりと道路を渡るので、バッファロー渋滞があちこちであります↓
バイソン1
バイソン2
バイソンの赤ちゃんものんびり渡ります

シマリスちゃん。ゴルフ場なんかでよく見かけるリスとはひとあじ違うカワイさ。小さくて、アメリカの子供達のアイドルと言うのも納得↓
シマリス

鹿。おそらくエルクだと思います・・・↓
鹿

そして、道路の脇に停車している車が沢山あって、双眼鏡で覗き込む人だかりができていると思ったら・・・

クマ!!!ワーイ
クマ


もちろん野生の動物が相手なので、近づかない、刺激しない、そしてエサを与えないというのがルール。自然の中でみる動物の迫力を感じるのでした。
2008.06.12 Thu l 旅行 l COM(0) l top ▲
イエローストーン内には宿泊施設が9箇所あり、中でもオールドフェイスフルインというホテルは、イエローストーンの象徴的な存在だそう。1904年に完成した世界最大のログキャビンで見るだけでも価値があると、このホテル内を見学するツアーまであるほど。

今回急遽この旅行を計画したのも、このホテルの予約が取れたから。予約を取るのも困難なこのホテルが次に取れるのはいつになるかわからないため、このホテルに合わせて旅程を決めたのです。

風景に溶け込んだ外観↓
オールドフェイスフルイン
お部屋はとってもこじんまりしていて、余計なものは何もない。自然の中に泊まっている~と実感できるはず↓
部屋の様子
アメニティ

お部屋からちょうど、オールドフェイスフルガイザーが見えます↓
部屋からの眺め
ホテルのロビー。時計や大きな暖炉があったりして、とっても重厚感があります↓
時計
階段も全部木でできてます
寒かったから暖炉の周りは人気でした
吹き抜けのロビー

客室の外はこんな感じ(こちらは古い建物の方ですが・・・)↓
客室の外

レストランも趣きがありますね~↓
レストラン

お料理も、国立公園の中にしてはまぁまぁかな↓
オリジナルのソフトドリンク
サラダ
クラブケーキ
お魚
お魚2

2日目に宿泊する予定だったLake Hotel & Cavins(キャンセルに行ったついでにランチをしただけなんだけど)。1904年に完成した木造リゾートホテルなのだが、1990年に改装されており、中はとってもキレイで広々としたホテルでした。
外観はこんな感じ↓
レイクホテル
ロビーにはこんなゆったりとしたスペースが↓
ゆったりしてます
レストランも広々~↓
レストランも広い
ダンナくんが頼んだバッファローのハンバーガー。お肉が固めで・・・↓
バッファローのハンバーガー
私は無難(?)にサーモンのラップ↓
サーモンのラップ

イエローストーンはとても広く、公園入り口からも結構距離があるため、公園内で宿泊するのがとっても便利ここに泊まれて本当に良かった~
2008.06.12 Thu l 旅行 l COM(0) l top ▲
イエローストーン2日目。さらに、雪は深くなり・・・
ダンナくんの愛車もこんな雪化粧↓
朝一はもっと雪がつもっていたんです・・・
通行止めもひどくなり、この地図上の緑の線は全て通行止めという悲惨な状況に↓
通行止めになるとは~

それでもせっかくきたんだから~と見所巡りを開始
まずはブラックサンドベイスンへ。短いトレイルを歩いて、必見のエメラルドプールを目指すのですが・・・
ぜんっぜんエメラルドじゃないっ
エメラルド・・・プール
ここは水中に繁殖した黄色い藻の色に空の色が合わさってエメラルド色になるというのですが・・・やっぱり空が雪の空なのでどんよりしていて・・・エメラルドにはなりませんでした。雪景色もいいけどエメラルドが観たかった~
サンセットレイクなどもブルーと黄色のコントラストが楽しめるはずが・・・
白いですね~
他と同じように、自然のマジックは見ることができず。残念。

ビスケットベイスンへ。
ここは有名なサファイアプールがあります。ここはサファイア色に見えました~写真だとほんのり・・・だけど肉眼だとちゃんとサファイアでしたよ~。晴れていたら目の覚めるようなキレイな色なんだろうな~↓
キレイなブルー

キャニオンカントリーのビジターセンター。ここにはシアターなんかもあったりして、イエローストーンの自然についてたっぷり学ぶことができます↓
キャニオンのビジターセンター

ここのアーティストポイントは、イエローストーン国立公園の名前の由来であるイエローストーン大峡谷を眺めることができる、最も人気のある展望台。イエローストーン大峡谷は長さ32kmにわたって続く黄色い絶壁なのだそう。
雪も手伝ってか、なんだかとっても迫力のある絶景↓
アーティストポイントからの絶景
アッパー滝↓
アッパー滝
マッドボルケーノと呼ばれる地域。泥沼がボコボコと沸騰しているのはちょっと不気味だけど面白い風景です↓
マッドボルケーノ
ドラゴンマウス。龍の口に・・・湯気で全体像が見えませーん↓
有名じゃないかもしれないけど・・・面白い名前だったので・・・

ウエストサムのトレイル。ここはイエローストーンレイクにあるのだが、このイエローストーンレイク、北から眺めると手のような形をしており、この地域はちょうど親指にあたるのでこの名前なのだそう。
かなり沢山の温泉がある中で、ひときわブルーのキレイな色の温泉がここ、ブラックプール。以前は黒いバクテリアが繁殖していたが、水温が上がって死滅したため青くなったそう。とてもキレイなブルーに吸い込まれそう↓
ブラックプール

湖畔に温泉が湧いています。これはビッグコーンと呼ばれるもの↓
ビッグコーン
これはフィッシングコーン。昔、釣り人が釣り上げた魚をこの中へ落としてしまい、その魚が茹で上がってしまい。その場でその魚を食べることができたそうな。その後それを真似する釣り人が続出。時折噴出する熱水で大ヤケドをする人もおり、現在では禁止されているそう・・・(ホンマかいな)↓
フィッシングコーン

6月なのに雪が降るのは珍しいそう。本当はもう1泊する予定だったのだが、あまりにも寒く、そして雪は次の日も続くという予報だったため晴れてる景色を見れそうもないと判断し、宿泊予定のホテルをキャンセルして、イエローストーン→LAという時間にして約15時間の無謀な運転にダンナくんは挑んだのでした。(ちなみに私はフリーウェイが怖くて乗れないので、まったく運転せず・・・)

今回の走行距離なんと合計3949マイル(約6318km)。日本列島を往復できます。
やっぱり広いぞ、アメリカ
2008.06.12 Thu l 旅行 l COM(0) l top ▲
大自然の中、野生の大型動物を見ることのできるイエローストーン国立公園は、世界で最初の国立公園。かつては入場者を増やそうとしてクマに餌付けをしていたという歴史も持つこの公園だが、現在は自然は自然のままに、それでいて人間がその自然を楽しむことができるよう工夫をこらした公園となっているのです。
イエローストーン

5つの地域にわけられるこの公園。とても広く、ざっと見て回るだけでも大変5月からシーズンとなるのだが、運悪く、なんと6月なのに雪のイエローストーンになってしまいました・・・
まずは、沢山の間欠泉があるガイザーカントリーと呼ばれる地域に行き、さっそく一番有名なオールドフェイスフル・ガイザーの噴出を待つことに。
このように、ロッジなどに次の噴出予定時刻が表示されており、その表示の前後10分で噴出があるそうですが・・・↓
ガイザー噴出の予定時刻表

そこはアメリカ。この表示の時間がいい加減。結局1時間以上待ちました。雪が降るなんてこれっぽっちも思わず、大して防寒具も持たずに旅行に出てしまったため、なんとも軽装でイエローストーンに到着した私達。いつまで待てば噴出があるんだ~と待つのをやめようかと思った時、隣にいた親切なアメリカ人のお父さんがブランケットを貸してくれました~こういう気さくなところがアメリカの良いところ
人もとっても増えてきて、レンジャーの説明が終わってしばらくすると・・・
人だかりができました

ガイザーがやっと出たー
オールドフェイスフルガイザー

最初はちょっとずつ出るのですが、最後は大噴出!かなりの勢いで見ごたえありです。

こちらがオールドフェイスフルのビジターセンター。中は人で賑わっています↓
ビジターセンター


マンモスカントリーへ行く途中、ノリス・ガイザー・ベイスンへ。ここはイエローストーンの中でも一番活動的な温泉域だそう。今でも毎年のように新しい間欠泉が出現したり、地震が起きたり・・・という地域なのです。ちなみに、イエローストーン、間欠泉のため、あたり一帯硫黄の匂いがしますよ~。

ノリス・ガイザー・ベイスンにあるスチームボートガイザー。不定期に噴出があるのだが、世界最大の間欠泉だそう。見ている間にも、小さな噴出がありました↓
スチームボートガイザー

マンモスカントリーのトレイルへ。様々な間欠泉をトレイルを歩きながら見て回ります。雪だし、氷点下でとにかく寒くてかなり駆け足の観光になってしまったのが残念
メインテラスのトレイル。間欠泉は、日が当たるととてもきれいなブルーになるみたいだけど・・・あいにくの天気で残念ながら白いですね~↓
日が当たるときれいなブルーになるみたいです

かなり温度高そう~

アッパーテラス。地底から吹き上げられた温泉に含まれる石灰分が幾重にも重なってできた温泉段丘。石灰によって立ち枯れてしまった木が幻想的↓
木が石灰化している~

幻想的~

色々な見所が満載です↓
本当は黄色とか青とか色々な色があるのです

黄色い岩

真っ白ですね~

冬景色

England Spring

Orange Spring Mound


これ、リバティキャップと呼ばれており、思っていた以上に大きな岩のようなもの。噴出物が重なってできたものだそうで、以前は温泉が吹き出ていたのだが、沈殿物によって自らの口をふさいでしまったそう↓
リバティキャップ

これも全部石灰でできたテラス。階段みたいになっていて、自然にできたとは、不思議~↓
雪の白さではありませんよ~石灰です


ルーズベルトカントリーへ。ますます雪はひどくなっていきました・・・。イエローストーン川も冬の顔↓
イエローストーン川

タワー滝。40m下の滝壷へ落下しているそう↓
タワー滝

行こうとしていた道路がこの先雪で閉鎖。イエローストーンの一日目はここで終わりとなりました。なかなか雪景色のイエローストーンを見に行くこともないので貴重な景色を見ることができました。でもやっぱり、明日は晴れるといいね~と、宿に向かう途中心の中で願うのでした。
雪景色

2008.06.10 Tue l 旅行 l COM(0) l top ▲
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