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この前日本に帰った際に買ってきたイタリアンの料理本。
ここに手打ちパスタの作り方が載っていて、単純な私、『ほほ~ぅ、意外と簡単そうだし、美味しそういっちょ、やってみますか』とノリノリに
その本には強力粉と書いてあったのですが・・・アメリカの小麦粉はAll Purpose、つまり何でも屋みたいな小麦粉が大多数。薄力粉とか、強力粉という風な分類がされていないのです。まぁそれでもいいか、と思っていたら、なんでもこだわるダンナくんが一言、『やっぱパスタはデュラムセモリナでしょ~』。
そ、そうなんですが・・・あれってこねるのかなり大変って言うしな~、どこに売ってるかもわからないしな~とブツブツ言ってみたものの、やっぱり一番最初に作るのは美味しいほうがいいに決まってると決心をし、オーガニックスーパーマーケット『Whole Foods』へ。
ありました、デュラムセモリナ粉↓
デュラムセモリナ粉


パスタマシーンがないので、太くてもOKなフェットチーネに挑戦することに決定
一晩生地を寝かせるとコシがつよくなって美味しいパスタになるそうなので、2日がかりでつくってみました。

まずは卵1個とデュラムセモリナ粉100g(これで2人分)、塩とオリーブオイルを少々を混ぜながらこねる、こねる。
デュラムセモリナだからなのか、かなり粘って、力も必要思った以上に大変だぁ~と言っていたら、ダンナくんのヘルプが。さすが男の人の力はすごいな~。
30分くらいこねて・・・↓
最初はネバネバして、途中でめげそうになります・・・


キレイにまとまったらラップをして一晩冷蔵庫で寝かせます↓
生地を寝かせる前


翌日いよいよ、のばして切る作業に突入。

打ち粉をしながら、のばして・・・↓
1mm以下を目指してます


なるべく均一に切って・・・↓
均一を心がけて・・・


できた~
くっつかないように打ち粉をしてね



フェットチーネにはクリーム系のソースが合うので、今回はスモークサーモンとクリームのソースにしました(生クリーム200cc、牛乳100cc、スモークサーモン80g、適宜塩・コショウ)↓
ソースの準備中


たっぷりのお湯で、パスタを茹でて・・・↓
きしめんみたいや~


ソースにからめて、

完成

ちょっと太かったかなぁ・・・


サラダとスープとともに、ディナータイム
めしあがれ~


モチモチしていて、自家製パスタを売りにしているレストランのようなおいしさ~
初の、自分で手打ちパスタ、感動モノです
また作ろ~っと。
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2008.02.16 Sat l Cooking l COM(4) l top ▲
アメリカのバレンタインデーは男性が女性に対してプレゼントを贈る、というのは日本にいるころから知ってはいたが、そのプレゼントにはチョコレートなどのお菓子だけをあげるというのはまれだそうで必ずと言っていいほど赤いバラだというのはこっちに来て初めて知ったことちなみに赤系のバラはその日に向けて値段も高騰するらしいですヨ

そんなアメリカ文化の中にいながら、バレンタインくらい何かお菓子でも久々に作ってみるか、と日本文化を引っ張り出して、今回はチョコレートには全く関係ないけど、イチゴのショートケーキを作ってみることに(単に自分が食べたかっただけなんだけど。)

じゃーん↓
ケーキ



・・・なんて、センスのない飾りつけ
でも、フルーツたっぷり、愛情たっぷりで味はGoodなのでした
2008.02.14 Thu l Cooking l COM(0) l top ▲
日本から帰ってきて、珍しく時差ぼけになったと思ったらそのあと風邪をこじらして、今日までほとんど家事をお休みしておりました
その間、アメリカに来て初の病院も体験。英語で病状を説明したり、薬を取りに行ったりと、若干弱気になりましたが、その間もずっととりあえず栄養のあるものを、とご飯を作ってくれたダンナくん。ちょっと体力も回復してきたので、感謝の意味も込めて、時間をかけて久々のクッキング

スペアリブとキャベツの煮込み↓
スペアリブとキャベツの煮込み


煮込むだけなら簡単かも、と思って選んだこのお料理、意外と時間も手間もかかったけど美味しくできました~とくにこの、美味しいダシと味をしっかり吸収したキャベツが最高ローズマリーの良い香りに包まれて、しっかりお礼ができたかな

ついでに手作りデザートを。
パンナコッタにブラックベリーのソースを添えて↓
パンナコッタ


ソースはたっぷりできたので、明日から朝食のヨーグルトにいれてしばらく楽しめそうです
2008.02.04 Mon l Cooking l COM(0) l top ▲
ルクルーゼが我が家にやって来て以来、ほぼ毎日このお鍋が登場する我が家の食卓。
今回は『鶏肉のバスク風煮込み』というお料理に挑戦なんでもスペイン国境に近いフランスのバスク地方にある煮込み料理らしい(←本の受け売り
本当は白ワインを入れなきゃいけなかったんだけど・・・近所のスーパーで白ワインをレジに持って行ったら、案の定『IDを見せろ』と言われ、自信満々で国際免許証をみせたのだが、『カリフォルニア州のIDかパスポートじゃないとダメだ!』と言われ買えなかったため・・・冷蔵庫で眠っていた赤ワインさんにご登場願いました。ちょっと風味が違うけどね・・・美味しきゃいいのよ

グツグツ、弱火で煮込んで・・・こんな感じ(いい匂い~)↓
パプリカで見た目もキレイだよね~


できあがり
我が家へお越しの際はご馳走しますよ~♪


鶏肉はホロホロと柔らかく、たっぷりと入ったパプリカも甘くて美味しかった~。かなり良い出来栄えに気をよくして、更なる挑戦を誓うのでした
2007.12.12 Wed l Cooking l COM(2) l top ▲
お料理歴、約1年半。
シカゴでは周りがお料理上手な方ばかりで色々勉強させてもらっていたのだが、まぁなんとか、毎日違う献立で、そんなに時間もかからず作れるようになってきた私。最近キッチン用品もちょっと良いものに興味津々
お友達が口をそろえて絶賛していた『LE CREUSET』のお鍋を買っちゃいました~
ダンナくんの『クリスマスプレゼントに買ってあげようか?』の言葉に、『私じゃなくてだんなくんへのプレゼントだよね?(だってこれを使って美味しいご飯を毎日作ってもらえるんだから~)』と言って『悪妻』の称号をいただきましたが(心外だヮ)。

色は迷ったけど、オレンジ色に決定。レンジの上においておくだけでもカワイイ
ルクルーゼ


記念すべき第1号のお料理は、豚の角煮。単に家にちょうど良い豚肉があったからなのだが、今まで使ってたお鍋とそんなに変わるのかしら、とかなり期待が膨らみます。

灰汁のでかたが違ったり(そんな気がするだけかもしれないけど・・・)、確かに大根もキレイに煮えてる~

たっぷり作っちゃいました

お肉も柔らかく、卵もホクホクしてました。一番違ったのは大根かな~。柔らかくなりすぎず煮崩れもしないのに、でも中までしっかり味がはいってる~
美味しかった~


見た目もかわいいし、今度は何作ろうかな~とちょっと楽しみにもなって、美味しいものもできる素敵なお鍋なのでした。
2007.12.07 Fri l Cooking l COM(8) l top ▲
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