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アメリカの、他の地域のことはわからないが、少なくとも日本人がロサンゼルスで暮らしていくにはかなりの忍耐といい加減さと諦める気持ちが必要だと思われます
家でトラブルがおきて、業者にモノを頼むと特に、『忍耐、忍耐』と心の中でつぶやかないではいられない・・・。
たいてい、業者を頼むと、『朝10時から12時の間に行きます』と言われるのだが、これが、本当に一回頼んできたためしが無い
最初のうちは、10時半くらいになると、まだ来ないねぇ何でだろうねぇ、とかなりソワソワいらいらして、管理人に『まだ来てないんだけど!』と言っていた。問い合わせてもらってから『あと30分でくるって!』と連絡が来たあと、2時間ぼけーっと身動きとれずに待ち続けていたことも
ケーブルテレビの接続も1日目はすっぽかされ、2日目は午前中に来るといっていたのが午後になり・・・アリ駆除業者もやっぱり午前中にくるといって2時過ぎにやってきた。今回の清掃業者も昨日の午前中にくると言って待っていたがやっぱりすっぽかされ、今日はやっと時間内(10時から12時の間)にやってきたのです。一つのことをやろうとすると、二日がかりになりますこういうことが続くとだんだん、『おぉ、そろそろ10時か、まだこないだろうから台所の洗い物をやっちゃおう』とか考えるようになり、今日みたいに時間内にやってくると、ちょっとびっくりしたりする自分がいるのです
慣れ(諦め?)とはすごいものだなぁと思いつつ、それにしてもこの、青い空の下ではそんなに細かく仕事するのがいやになるのかなぁ、なんて思ってみたり。ちなみに、アメリカで確実にサービスを受けるには・・・やはり高いお金を払ってサービスしてもらうのがイチバンのようですよ。
改めて、日本での生活のしやすさ、行き届いたサービスのすばらしさを痛感するのでありました
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2007.10.26 Fri l at Home l COM(2) l top ▲
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