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友人に聞いて初めて知ったのだが、フィラデルフィアは、アメリカでは食通の街として知られているらしい。ナンバーワン・レストランシティーと呼ばれるこの街には最高の味を誇るレストランが集結しているとこのこと。ならば食事はちょっと期待できるのかも!?と思いつつ、お目当てのフレンチレストランに予約を入れようとするが・・・日曜日はお休みらしい。残念。

そこで、日本版『料理の鉄人』で3代目和の鉄人を務め、アメリカ版『料理の鉄人(アイアン・シェフ)』でも鉄人を務める森本正治氏のお店『morimoto』に行ってみることに。日本食ブームということもあり、NYにも支店を出しているこのお店、どんな和食が出てくるのか楽しみに行ってみると・・・。

お店の外観はこんな感じ。見るからいスタイリッシュな感じで、アメリカ人にウケる和食の匂いがプンプンします
MORIMOTO RESTAURANT

一歩店内に入ると大きな黒いモニュメントと、あやしくライティングされた店内が一望できます↓
謎のモニュメントがお出迎え

テーブルセッティングはこんな感じ。ライティング、緑バージョン
緑のライティング

赤バージョン
赤バージョン

ピンクバージョン
向こう側に見えるのが厨房です

青バージョン
壁の模様も奇抜だよね~

地下には個室もあります↓
個室もあるみたい

お料理はシェフのお任せコースをオーダー。
マグロのタルタル、キャビア添え↓
下の赤いのはヤマモモです

金目鯛のカルパッチョ↓
きんめのカルパッチョ

カンパチのサラダ↓
カンパチのサラダ

お口直しのソルベ↓
ソルベ

タラの湯葉包み、ロブスター添え↓
お魚料理

ラムチョップ↓
お肉料理

お寿司↓
お寿司

デザートのガトーショコラ、ホワイトショコラムース添え↓
桜の花びらみたいでかわいいよね~

お料理はどれもこれも、いわゆる和食、というのではないけれど、アメリカで食べる和食を楽しめて、美味しかったし、大満足量もアメリカンなのでちょっと多かったけど、久々にこんな感じのスタイリッシュでアメリカンな和食を堪能できて良かった~

フィラデルフィアを発つ前に、ちょっぴり寄ったジェラート屋さん『CAPOGIRO』。ここもフィラデルフィアに以前住んでいたというお友達がとても美味しいと言っていたので、一緒に旅行中のご夫婦を巻き込んで寄り道してもらいました。
お店の外観、可愛らしいでしょ?↓
CAPOGIRO

お店の中。ジェラートが沢山あって、かなり迷い・・・テイスティングを何度もさせてもらって・・・↓
店内1

ジェラート!美味しかった~

やっとコレに決定↓
一番小さいのでも2フレーバー選べます

フィラデルフィアでしか味わえないジェラートも堪能して、次なるマイアミに向けて出発したのでした
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2008.03.31 Mon l 旅行 l COM(2) l top ▲
フィラデルフィアの2日目はまずインディペンデンス・ビジターセンターへ。
ビジターセンター


ここでまずインディペンデンスホールのガイドツアーを申し込み、空いている時間でリバティー・ベル・センターを見ることに。このリバティーベルというのはアメリカの自由の象徴だそう。ロンドンに鋳造の発注をした手紙の文面を見たり、このベルの作られた経緯やその後の歴史などの展示で勉強した後、ベルとのご対面。このベル、独立を宣言するときには高らかに鳴らされたらしいのだが、その後なぜか大きな亀裂が入ってしまい、その音色を聞くことはできなくなってしまったらしい・・・。
リバティーベル


インディペンデンスホールのツアーでは、レンジャーによる説明を聞きながら独立宣言の採択された部屋などを見て回ります。ここは1732年にペンシルバニアの週会議所として建てられ、1787年の憲法制定会議も行われたそう。まさにアメリカの最初の第一歩を踏み出した場所なのです。
これがインディペンデンスホールの外観↓
インディペンデンスホール

レンジャーが説明してくれます↓
ツアーの様子


次にのぞいたコングレスホールでもツアーが。ここはフィラデルフィア郡裁判所として建てられたのだが、フィラデルフィアがアメリカの首都だった1790年~1800年の間は国会議事堂として使われたそう。ジョージワシントンとジョンアダムスの大統領就任式もここで行われたそうです。
こっちが一階にある下院で↓
下院

こっちが二階にある上院↓
上院


他にも、アメリカの首都がフィラデルフィアからワシントンD.C.に移るまでの1791年~1800年までアメリカ最高裁判所として使われていたオールドシティーホールや↓
オールドシティーホール


1774年に建てられ、その数週間後の9月にイギリスの植民地弾圧政策に対抗するため、第1回大陸会議が開かれたカーペンターズホールなど↓
この日は休館日でした・・・

アメリカの歴史を見るには欠かせない場所が沢山

最後に訪れたのは、ここ、フランクリン・コート。
ここはアメリカ建国の父の1人である、ベンジャミン・フランクリンの家があったところなのだが、現在は取り壊されており・・・こんな枠組みでフランクリンの家の跡地が表現されています。↓
フランクリンコート

この枠組みの後ろにある建物は、フランクリンが所有していた軒続きの5軒の家で、そのうち一軒は郵便局として現在も使われているそう。ちなみにこの郵便局、できた当時はまだアメリカの国旗がなかったということで、現在あるうち、唯一アメリカ国旗を掲げていない郵便局だそうです。

地下にはフランクリンが使用していた机や発明した譜面台などが展示されていたり↓
フランクリンが使っていた机

四人でいっぺんに見れる譜面台

昔の議会の様子などの人形劇があったりします↓
自動で動いてます

コレ、なんだと思いますか?
未来空間のような・・・

これ、全て電話機なのですが、前方に書かれている人、例えばフランクリンの孫やワシントンの電話番号に電話すると、彼らのフランクリンの評価を聞くことができるという、ちょっと面白い展示。

アメリカが生まれた町、フィラデルフィア。アメリカに住んでいる間に来ることができてよかったなぁと思うのでした。
2008.03.31 Mon l 旅行 l COM(2) l top ▲
1682年、イギリスのクエーカー教徒であるウィリアム・ペンがたどり着いたのが、ペンシルバニア州フィラデルフィア。ここで独立宣言が行われ、まさにアメリカ誕生の地なのです。
ニューヨークから車で2時間弱で高層ビルとヨーロッパ調の歴史ある建物が混在している町並みに到着。
ホテルのすぐそばにはこんな素敵な市庁舎タワーが。上にたっている銅像はウィリアム・ペンだそうです↓
市庁舎タワー

無料で展望台に登れるらしいのだが、あいにく土日はお休み。ガイドさんが町について説明をしてくれるらしいので一番最初にいければよかったのかも・・・。

アメリカ五大美術館の一つ、フィラデルフィア美術館へ。
修理中なのが残念なんだけどね~

ここは200以上の展示室に22万5000点以上の作品があるだけあって、とても広く、午後だけではなかなか見切れず。ここの見所は1階部分にあるマルセル・デュシャンの、通称『大ガラス』と呼ばれる作品で、作者が遺言によってこの作品を覗き込んで何が見られるかの写真発表を禁じているらしく、ここでしか見られないそうです。中近世ヨーロッパの作品をみることで精一杯だった私たち・・・この作品、見そびれました何が見えるのか・・・気になる~。

美術館から市内をみると、まっすぐその先には市庁舎タワーが!
眺望も良いね~


じっくり絵画を堪能した後は、ペンシルバニア大学へ。
ロースクール裏側

街の中にこんな地図があって便利なのだが、これはペンシルバニア大学の周辺の地図。広さがわかるかな?
わかりづらいかな


ベンジャミン・フランクリンが創設者だというこの大学も敷地がとても広く、とても雰囲気のある大学でした。
ロースクールも立派で中もとっても広かった↓
ロースクール表側

閉館時間後に訪れてしまったので残念ながら入れなかったけど、ペンシルバニア大学構内にある考古学人類学博物館は、この分野では世界的に有名なところなのだそうですよ

2008.03.30 Sun l 旅行 l COM(2) l top ▲
NY滞在最終日。
図々しくも『遊びに行きたいな~』オーラを出して、NY在住の方々のお宅にお邪魔させていただくことにいや~いつも甘えっぱなしですみません

ダンナ君のお友達夫妻とランチをしたあと、マンハッタンとクイーンズの間にあるルーズベルト島へ。ここはマンハッタンからトラムでほんの数分という立地でありながら、テニスコートなどスポーツ施設も充実しているのでミュージカルだけじゃ物足りない!という家族にはとっても良い場所かも。
これに乗って、観光気分が盛り上がりました~↓
トラム

こんな景色が楽しめます↓
トラムからの眺望

マンションの施設もジムあり、パーティールームありと充実。マンハッタンを一望できるデッキなどもあり(景色をみることに集中して写真を撮り忘れてしまったのが残念)、やっぱりNYいいな~と思いつつ、お宅へお邪魔。
わざわざ手作りプリンを用意してくださっていて、感動とっても美味しかった~
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい・・・次は日本でお会いしましょうね~。

その後、夕食を是非うちでどうぞ、というそのあたたかいお言葉に、ごろにゃーんと甘えさせていただいて、マンハッタンのお宅へ。
この方のお料理はレストランのように盛り付けも完璧で、しかもとっても美味しいいつもとっても勉強になるのです。私たちの長旅を心配してのメニューなどなど・・・感動と感謝しっぱなしです

そしてこのマンション、ホントにゴージャスで、目がくらみました
まず、シアタールーム↓
シアタールーム

そしてラウンジにはビリヤードに↓
ビリヤード台

ダーツ↓
ダーツ


その他のスペースもゆったりしているし、朝食サービスなどもあるそうで、あぁ、こんなところに住んでみたいと憧れるマンションでした。
もちろん、しっかりビリヤードで遊ばせてもらってきましたよ

会いたかった方々にも会えて、たっぷり楽しんで、本当に有意義なNY滞在になりました。この場をかりてお礼を・・・本当にありがとうございましたm(__)m

2008.03.29 Sat l 旅行 l COM(4) l top ▲
NY3日目の昼間は、すっかりニューヨーカーとなって満喫しているお友達にSOHOを案内してもらいました~
まずはそのうちの1人に案内してもらって、お昼から楽しめるアフタヌーンティーに行くことに。お店はとってもこじんまりしていてアットホームな雰囲気。ホテルで味わうアフタヌーンティーとはまた違って、リラックスして楽しむことができます。
12時過ぎには既にお店の外で待ってる人がいるくらい、人気のあるお店のようです
ポットもとってもかわいいの!
かわいいポット


3人には狭すぎるテーブルに、どうやってお菓子やサンドイッチを置くのかしらと思っていると・・・手際よくささっとテーブルにスペースを作ってドンっと置かれたのがこのお菓子たち。
ボリューム満点!

お菓子は甘さ控えめで美味しく、サンドイッチだけでも6,7種類あってとってもお腹いっぱい~

SOHOはオシャレなコスメのお店や洋服屋さん、美術館かと思うような内装のインテリアのお店があってブラブラと歩いているだけでも楽しい街。みんなで色んな商品をみては、あーだこーだというのもとっても楽しくて、あっという間に時間が過ぎていってしまったのでした。

夕方から、今回NYに来た本来の目的であるパーティーへ参加。
このパーティー、NY州の法曹界のパーティーだったようで(前日ダンナ君の会社が主催したパーティーに行くまでどんなパーティーなのかも知らなかったのだけど・・・)、裁判官やら弁護士や、その関係者総勢6000名以上が参加、そしてドレスコードは一番フォーマルな『ブラックタイ』が指定されているだけあって華やかな雰囲気でした。
会場となったホテルは『ウォルドルフ・アストリア』。ここは1930年代の優雅さが残るアールデコ調のホテルで各国首相や政治家も利用するらしくロビーもとってもゴージャス
会場のホテル


アメリカのフォーマルなパーティに参加できるなんて、とても貴重な経験をすることができたのでした

2008.03.28 Fri l 旅行 l COM(4) l top ▲
今回で3度目となるNY。
行きたい観光名所は前回までにほぼ回ったし、今回の一番の楽しみはシカゴで仲良くしていただいていた方々にお会いすること
このNY行きはずいぶん前からわかっていて、まだまだ先だなぁ~と思っていたのだが、気がついたらもうこの日を迎えておりました。月日が経つのは本当に早いなぁ

NYに到着し、滞在先のWホテル(レキシントン通り沿い)へ。W ホテル

このホテル、とてもスタイリッシュなのだが、ウワサどおりちょっとお部屋が狭いのが難点・・・。ロビーにあるバーはいつも若者で夜遅くまでにぎわっているそうです。

みんなと約束の時間まで少し時間があったので、NYの冬の風物詩、ロックフェラーセンターのスケートリンクを見に行くことに。本当はちょっと滑ってみたかったけど時間がなくて断念・・・。
ロックフェラーセンターのスケートリンク


街をぶらぶらしていると一際目を引く建物発見。
キャンディー専門店


階段はキャンディー模様で↓
階段の模様がみんなキャンディー


お店の様子↓
店内1


店内2


これ、全部ペッツです↓
全てペッツ!

ここは"Candy"専門店で、ラルフローレンの娘がオープンしたお店だそう。ポップな感じのお店がアメリカっぽくてカワイイな~。NY、ヒューストン、オーランドにお店があるようです。

再会の場所はここ、『鳥心』。
鳥心


鳥心店内


セッティングしてくださった方が『NY一美味しい焼き鳥屋』と言っていただけあって、とってもジューシーで美味しい焼き鳥でした。さすがNY、お値段もしっかりNY価格ですね~総勢13名で久々に楽しい食事となりました。

このお店を出る頃には既に11時を回っていたけど、2次会へ次の日お仕事の方が大半だったにもかかわらず、2時近くまで話を咲かせ、楽しい楽しいひと時となったのでした。

Dylan's Candy Bar
http://www.dylanscandybar.com/custserv/customerservicemain.jsp?cid=54

鳥心
住所:1193 1st Ave., New York, NY 10021 (bet 64th & 65th St)
 212-988-8408
2008.03.26 Wed l 旅行 l COM(2) l top ▲
祝、免許取得

・・・何の?ってカリフォルニアの運転免許ですヨ
思った以上に厳しい試験官におびえつつ、4回目にしてやっとパス。いや~長い道のりでした。

1回目は約半年前。結構すんなりコースの最後の方まで試験ができたのだが、最後の車線変更の時、安全確認を怠って、一発アウト

2回目は、せっかちなダンナくん、次の日に予約を入れてくれたのだが・・・この日の試験官が本当にこわーい人だった
片言の日本語をしゃべるその試験官に、無条件に安心した私。さぁ、頑張るぞと路上に出て、順調に走らせる・・・はずが、2つ目の『ココデスカ、右ニマガル』の指示のときに、どうやら安全確認ができてなかったとみなされたのか、大声で

『STOP!!!』


ひえぇぇぇ。そんなに怒鳴らなくてもいいじゃないの~と思っていると、DMV(免許センターみたいなところ)に戻れという指示。試験時間、本当だったら30分くらいのところ、3分で終了。DMVに戻ってからは、散々怒られ、『昨日受けて落ちてるのに、今日受けるなんて!!もっと練習をつみなさい!!』と英語で捨てゼリフ。ちょっとショックで、もう受けない~、としばらく試験を受けることをお休みすることに。

約5ヶ月ぶりくらいに3回目の受験。今度はもう、試験コースも覚えるくらい練習したし、今度こそは~と思っていたら、なんといきなりコース変更。なんとか慎重に運転したけど・・・2つミスが許容数をオーバー。これはもうネタとしか思えないというお言葉をダンナくんからもらって、再度筆記試験へ。カリフォルニアの試験は、1回の筆記試験につき、実技は3回までなのです。しかも、再試験の場合、筆記試験は40問程度のうち間違っていいのは3つまで。キビシー。

そして・・・今日の4回目。なんとなく朝からついていなかったので、なーんかいやな予感がするよねぇと思いつつ行ってみると・・・

試験官が、またしても、『ココデスカ、右ニマガル』の人
こりゃ、落ちたな、と無言でダンナくんと会話。この人、このDMVに来るたびに観察していたけど、やっぱりとっても気難しい感じの人で、試験開始後3分くらいで終了させられている他の人を目撃したときに、この試験官に次あたったらきっと落ちるだろうと思ってしまったのです。

試験は3回目と同じコース。もちろん路肩駐車もありで緊張の中、しつこいくらいに安全確認をし、速度も標識の速度にぴったりにして、これで落ちたら仕方ないと思える運転で、やっと合格。試験官がチェックした数を数えているときの緊張感といったら、言葉では表現できない!こんなにやっかいで、二度と受けたくない、緊張した試験は、生まれて初めてだったかも。

片言の日本語で油断させおって~、と思っていた試験官も、合格してみれば、なんだいい人ジャン、と思えるから不思議なものです。これでID提示もいちいちパスポート見せなくてもよくなるのね~。

アメリカの免許取得は結構ラクだよ、という話を聞きますが・・・カリフォルニアを侮ることなかれ。日本で乗っていた人でも一度で受かる人は少ないらしく、特にペーパードライバーの人は、1人で乗っても大丈夫、余裕だわと思えるくらいに運転技術が向上していなければ、合格は難しいのかもしれません。自信の無い人はこっちで教習所に通うのが、一番合格に近道なのかもしれないですね。受ける場所によっても試験官によっても厳しさが違うらしいのですが・・・どこであっても、誰が相手でも上手であれば、受かるということは身にしみてよくわかりました、ハイ。

1人でサンタモニカドライブも、ビバリーヒルズでショッピングも叶いそう!夏のLAを満喫したいと思うのでした~
2008.03.24 Mon l その他 l COM(4) l top ▲
LAから車で2時間40分ほどのところにある小さな町、Solvang。ここはデンマーク村と呼ばれ、昔故郷を懐かしんだデンマーク人が町並みを再現して作った町だそう。サンタバーバラから車で約40分のところにあり、ついでに行ってみるか、くらいの気持ちで訪れたのだが、期待を上回る素敵な街でした

到着してまず目に入ってきたのは、コレ↓
レトロな風車


いかにも、っていう感じのレトロな風車でしょ?イメージは確かに風車なんだけど・・・デンマークってホントに風車があるの?と思ったのは無知でした。デンマークは環境先進国でもあり、風力発電を電力全体の50%に引き上げるという目標を掲げている風車大国だそう。もっとも今現在の風車はこのようなレトロなものではく、もっとスタイリッシュ(?)な近代的なものなのですが・・・。

Informationで街全体の地図をゲットしたら、街歩きスタートInformationの中はとってもこじんまりですが、沢山の観光客でにぎわっておりました。
インフォメーション


インフォメーション中


インフォメーション中2


Informationのすぐそばに、馬車乗り場があります。馬車で街を巡るのも気持ち良さそうだな~。
馬車


街の中はまさに、デンマーク普段とはまったく違う景色に、歩いているだけでも楽しい街なのです。
街の風景1


かわいい洋服


街の中2


かわいいお子ちゃまが何かに乗ってる!と近づいてみると・・・
椅子かな?


靴屋さんの前においてあった、巨大靴。こういうのも、可愛らしいよね~。
ちょっと乗ってみたかったかも・・・


『アンデルセンミュージアム』に到着。ここはガッカリするくらい期待はずれな美術館だと聞いていたのだが、アンデルセンの大きな胸像あり、アンデルセン童話の初版本があり、と無料のわりになかなかいいじゃない、と楽しめました。カフェも併設。入り口にこんな番犬までいましたよ。
案内板


番犬?


アンデルセンの胸像


初版本


アンティークショップもいくつかあり、中でもこのアンティークショップは建物も立派で、これでもか、というくらいアンティークが陳列されています。勉強机かと思ってみてみたら、なんとも言えず心落ち着く音色を奏でる巨大なオルゴールがあったりと、ありとあらゆるアンティークがそろっておりました。
アンティークショップ


アンティークショップ2


キャンドル専門店も発見。
さまざまなキャンドルやスタンドが置いてあって、オッシャレ~。
キャンドル専門店


店内


これ、全部キャンドルなんです。卵の形のキャンドルは、使うとちゃんと中が黄身のように黄色くなってたりして面白い。犬の形のキャンドルは、ツヤツヤしていて置物のよう。これは溶けたら・・・
貝殻キャンドル


キャラクターキャンドル


卵キャンドル


犬キャンドル


英語でデンマーク人のことを『Danish』といいますが、パンのデニッシュはここからきているそう。そんなわけでこのデンマーク村にもデニッシュ屋さんがいくつもあります。帰りの車でのおやつにちょっと買ってみようかと、二つのお店を試してみることに。
デニッシュ屋さん


デニッシュ屋さん2


ショーウィンドウ



ちょっと甘めではあったけど、サクサクしていて美味しかったこういうお店、家の近所にあったらいいのにね・・・とつい思ってしまうのでした。


街をでてちょっとするとこんな素敵な風景もあったりして↓
丘の風景


街を歩いているだけでも楽しいこの街。今度はもっとゆっくり行くぞ、と思うのでした。

2008.03.20 Thu l LA観光名所 l COM(2) l top ▲
この週末は、LAから車で約2時間ほど北へ走り、『サンタバーバラ(Santa Barbara)』という街へ。
ここは、途中丘に囲まれたのどかな風景や海岸を走りぬけ、沢山のビーチに赤い屋根のスペイン風の建物が建てられた美しい町並みなどが楽しめる場所。別荘地としても有名なリゾート地なのです。あるアメリカ人が『サンタバーバラの美しさを表すのに辞書にある形容詞だけでは足りない!』と言ったとか。
LAでお寿司を食べに行くと、たいてい『サンタバーバラ産のウニなんですよ~』と紹介されるのだが、そんなわけで私は『サンタバーバラ=ウニ』と勝手に結び付けている・・・やっぱり花より団子なのです

まずは、サンタバーバラの一番の見所とされる『サンタバーバラミッション(Santa Babara Mission)』へ。
ここはカトリックの伝道所であり、1786年の設立以来フランシスコ修道士が絶えず在籍しているという歴史的建造物なのです。
サンタバーバラミッション


サンタバーバラミッション2


教会のお隣は博物館になっており、1人$5で入場すると、この教会の歴史や当時の部屋の様子などを見ることができます。
博物館1


キッチンかな


こういうのを着ていたんだねぇ


建物を出ると、そこには美しいお庭が修道士たちの憩いの場なのでしょうね~。
ミッションのお庭


ちょうどミサをやっていて、ちょっぴり参加。1人1人にこんな葉っぱが配られました。これを器用に十字架のように結んでいる人もいたりして・・・でもこれってどんな意味があるのかな。ちゃんと調べておけばよかったなぁ。
配られた葉っぱ


ここからこんなトロリーバスもでているようですよ↓
トロリーバス


ここがスペイン風の町並みということで、ランチはスペイン料理に決定ザガットで高得点を獲得しているお店『Milo』を目指して行くと・・・そこは高級リゾートホテル『Bacara』の中にありましたが、残念ながら今日は改装工事のためお休み
高級ホテルBacara


高級車ばっかり並んでました


ロビー


リゾートな雰囲気


プール


そのホテルにある違うお店、『Bistro』へ。
お店の中もとってもオシャレで↓
ビストロ


店内


パンも美味しかった!


テラス席もあって、ビーチを眺めながら優雅に食事ができるようになってます↓
中から撮ったので、ちょっとわかりづらいけど・・・


サーロインのハンバーガー(すごいボリューム)と
ハンバーガー


エビのハンバーガー(エビは一体何匹入っているんだ!というくらいゴロゴロとエビが入っていてとっても美味しい~
エビのハンバーガー


ウェイターさんもとっても感じがよく、丁寧なサービスにつかの間の優雅な気分にひたってウットリ。ゴルフ場も併設のリゾートホテルなので、今度はゴルフをやりつつ、ここでのんびり滞在してみたいと思うのでした~。


サンタバーバラの目抜き通り『ステートストリート』には沢山のショップが立ち並び、開放的でいかにもカリフォルニアの街という感じ。この日はとても風が強く、久々にちょっぴり肌寒い日だったが、夏本番になれば太陽の日差しに浴びながら多くの人がここを散策するんだろうなぁ。
目抜き通り


街の中には人の像などが沢山あります。
これらもそう(リアル過ぎてちょっと怖い・・・)↓
洋服着てるし


窓拭きしてるし


あら、ちょっと可愛らしい像もあるじゃない、と思うと・・・なぜか顔が前後ろ反対についていたりなんでやねん、とツッコミどころが満載。アメリカだわ~と実感できて楽しいかも
ちょっとわかりづらいかな~一番右の子がわかりやすいかも!


目抜き通りの近くには裁判所である『County Courthouse』があります。
裁判所


この建物、スパニッシュ・ムーア様式の建築物で、街全体を見下ろすことができる展望台まであるのです。5時まで見ることができるみたいなのだが、ちょっと時間オーバーで展望台は次回にお預け

最後は埠頭である『スターンズワーフ(Stearns Wharf)』へ。
ここは西海岸最古の埠頭で、メキシコのハバ・カリフォルニア半島に向かうクジラを見ることができるためホェールウォッチングの場としても有名らしい。
Stearns Wharf


風が強すぎてあまり長くは居られなかったが、今度はのんびりここで海を眺めたり、『Brophy Bros. Clam Bar & Restaurant』で名物のシーフードやクラムチャウダーを楽しんだりもしたいなぁ。
LAから気軽に来れる場所として、人気が高いのも納得の、素敵な街なのでした。
サンタバーバラの海

2008.03.17 Mon l LA観光名所 l COM(2) l top ▲
今日はLAに来て初めての、そして久々に、ビバリーヒルズにあるペニンシュラホテルで優雅にアフタヌーンティーを楽しんできました
ペニンシュラ ビバリーヒルズ


キレイにお花もいけてあります


ちょっと早く着いてしまったのでお友達をどこで待っていようかな~とウロウロしてみたけど、ロビーはけっこう混んでいて座るところもあまりなく・・・予約の時間にはちょっと早いけど、アフタヌーンティーをやっている『The Living Room』に行ってみると、もうテーブルセッティングもされていて、どうぞと案内されました

商談している人あり、お茶を楽しんでいる人あり、でひっきりなしにお客さんが来ています。ティータイムにはハープの生演奏があり、うーん、優雅だわ
奥にハープを演奏してる人がいます


みんな集まったので、さっそくオーダー。High Teaはお酒が含まれるのでFull Teaを頼むと、お茶を待っている間に$5プラスでイチゴのデザート(High Teaの方にはこれもついているらしい)を楽しめますよ、とのこと。ならば、それもお願いしまーすとお願いするとすぐに運ばれてきました~
イチゴのホイップがけ


イチゴは甘くてサッパリ。上にかかっている生クリームにとっても合っていて美味しい~。ペロッと食べてしまうと、ようやくお茶とお菓子やサンドイッチが運ばれてきました。
とっても可愛らしく盛り付けてあります


日の光も入って、とても素敵なティールームだよね~
楽しかった~


サンドイッチも味付けが上品で、スコーンも外はさくっと中はフワッとしていて美味しい~カップの中の紅茶が少しでも減ると、どこからともなくウェイトレスさんが現れ、ささっとお茶をついでくれるサービスも素晴らしい

やっぱり女の子はこういう優雅な気分が好きなんだよね~と、次回のアフタヌーンティーの企画を早くも考え始めていたのでした

2008.03.14 Fri l レストラン l COM(2) l top ▲
デスバレーのどのツアーも立ち寄るといっていいほど有名なポイント、『ザブリスキーポイント(Zabriskie Point)』。
ザブリスキーポイントへ


ここは黄金色をした泥が1000万年前に湖底に沈殿してできた場所で、太陽があたると本当に黄金色に輝くそう。駐車場から歩いていくと・・・

おぉ~本当に黄金だ~
黄金に輝いてます


ザブリスキーポイント2


ザブリスキーポイント3


この景色、日の出と夕暮れ時がより一層美しいそうですよ


次は標高1669mからの見晴らしが楽しめる『ダンテスビュー(Dantes View)』へ。
ダンテスビュー


かなりの急な坂を上っていくと展望台に到着。見てきたバッドウォーターを眼下に見ることができ、目の前には園内最高峰のTelescope Peak(標高3368m)を眺めることができる、とても見晴らしの良い場所。この公園の標高差はグランドキャニオンの2倍もあるそう。


最後はデスバレーの北の端に建つ『スコッティーズキャッスル(Scotty's Castle)』へ。
スコッティーズキャッスル


ここは保険業界の大金持ちアルバート・ジョンソンの別荘でとても贅沢な作りになっているそう。残念ながら中を見て回るツアーの最終時間に間に合わず中を見ることはできなかったが、『お城』と名前がついているのも納得の外観。

一日中、本当に楽しんだデスバレーの観光。スコッティーズキャッスルを出て少しすると目の前に何かいる

どいてくれないと進めないんですけど・・・
犬かとおもいきや・・・


でもこんなところに、犬?

・・・い~え、


コヨーテ!!


コヨーテです!

今までグランドキャニオン、ヨセミテなど動物が沢山いそうなところに行ってもまったく見ることがなかった私たち。このコヨーテ君、しばらく私たちの車の前をウロウロとして出発しようとすると引き止めるかのようにまた行き先を阻むのです。今回ソルトクリークでトカゲを見つけて大喜びしていたのだが、コヨーテをみるとは~今日は一日良い日だったなぁ、と、なんとかコヨーテ君が横に行った隙に出発し、ゴキゲンで帰途についたのでした

↓これがソルトクリークでみたトカゲ君。わかるかなぁ・・・。
とかげ

2008.03.13 Thu l 旅行 l COM(2) l top ▲
ソルトクリークでデスバレーのオアシスを楽しんだ後は、『バッドウォーター(Bad Water)』へ。

(↓下の白い部分は徐々に現れた塩の結晶)
バッドウォーターに向かう途中の景色


あと4/1マイル!


ここは西半球の最低地点と言われ(アメリカ合衆国最低地点が海抜マイナス86m)、塩の結晶が不思議な模様になっている場所。かつては塩水湖だったため、このような名前がついたそうです。デスバレーの中でも特に気温が高いらしい。

車を降りて、歩いてみると・・・塩の結晶の下には土があるのがわかります。
バッドウォーター1


合衆国最低地点はもうちょっと先でしたが・・・


バッドウォーター2


バッドウォーター3


バッドウォーター4



塩の結晶は、雨が降ったあとには見られないらしいけど、この日はちゃんと見ることができました。サラサラしているのかと思いきや、ちょっぴりネットリしており、靴の裏にもびっしりと塩がこびりついてなかなかとれず
塩の結晶


指にネトッとくっつきました


アメリカ合衆国最低地点である海抜マイナス86mの場所まではこのまま少し歩かねばならず、暑さと時間の無さからちょっと省略。でも近くまで行ったから良しとしよう


バッドウォーターで塩の結晶の不思議な模様を楽しんだあとは、『悪魔のゴルフコース(Devil's Golf Course)』へ。
悪魔のゴルフコース


ここは塩の結晶と泥が混じり、固まって凹凸を成した場所なのだが、この凹凸がハンパないのです。ゴツゴツとした岩のような凹凸には穴もあいていて、覗くと中もゴツゴツ。塩と泥なんだからちょっともろかったりしそうだけど、とんでもない、とても固いのです。ここで転んだら・・・すりむくだけではすまないらしい暑い日には注意して聞いていると、塩の結晶が音をたてるみたいですよ。
でこぼこです


どこもかしこも凸凹


実はダンナくん、ここでゴルフクラブでポーズを決めて写真を撮りたかったらしいのだが、朝車に積むのを忘れて残念ながら撮れず・・・。なぜこんなゴルフコースとは似ても似つかないところにゴルフコースという名前がついているかというと・・・こんな凸凹のところでも、悪魔だったらプレーできるということらしい・・・。何でゴルフを思いついたんだろ・・・。


さまざまな表情をもったデスバレー。国立公園に指定される前は採鉱の場だったというだけあって、緑・赤・紫など色とりどりの鉱物が露出している場所がある。それがここ、『アーティスツパレット(Artists Palette)』。
遠くから眺めると・・・↓
アーティスツパレット


短いトレイルを歩いて近づくと・・・↓
アーティスツパレット2


道路も一方通行で、両側を岩に囲まれて、また一味違ったドライブも楽しめました
アーティスツパレット3

2008.03.12 Wed l 旅行 l COM(0) l top ▲
デスバレーは本当に広い国立公園なのだが、見所は比較的点在しておらず(とはいっても、元が広いのでかなりの距離にはなるが)、ガイドブックに載っている名所は一日でほぼ網羅することができました

最初に立ち寄ったのは『砂丘(Sand Dune)』。
砂丘


岩や石がゴロゴロと転がっている景色の中に突然現れた砂丘。
砂丘2


車をとめて近づいてみると・・・
砂丘3


砂丘4


風紋もあるね


サラサラの砂


他の部分は岩だったりするのに、なぜここにだけこんなサラサラの砂が集まっているのか、とても不思議。帰り際、ここを再び通りかかると、夕焼けに照らされて、また違った表情をみせてくれました。


次は『悪魔のコーン畑(Devils Cornfield)』へ。
砂丘のすぐ東側にはこんな風景が広がっており↓
悪魔のコーン畑


ここが、悪魔のコーン畑と呼ばれる場所なのです。
遠くから眺めると丸い形の植物が生えているのですが・・・これ、近くでみるとこんな植物↓
Arrowweed


これはArrowweedという植物で、写真ではちょっとわかりづらいけど、下の部分は全て根。デスバレーは塩分の多い土地であり、また雨が降ると湿地になるため、こんな形の根で生き延びているそうです。マングローブと同じ原理らしいけど・・・夜になったら歩いていそうな不気味な植物よね


次に立ち寄ったのは、『ソルトクリーク(Salt Creek)』。ここは冬の間だけ現れる湿地と池なのです。
歩けるようになっているので、ちょっと散歩がてら歩いてみると・・・
水の周りの白い部分は塩。いかに塩分が高いのかわかります↓
ソルトクリーク


この下も水が流れています


ソルトクリーク2


人が水のなかを覗き込んでいる、こんな風景も水のある冬ならでは、かな↓
ソルトクリーク3


あ!お魚、発見写真だと小さいけどわかるかな?
お魚見えますか?


この魚、デスバレーにしか生息しない『Salt Creek Pupfish』というお魚。Pupfishというのだからめだかの兄弟、なんですね~。
ときに38℃にもなる温水で、しかも海水の5倍の塩分濃度の中でも生きられるというとても珍しい魚。人の影が水面に映ると、ささっと違う場所へ泳いでいってしまうとっても敏感なお魚でした。

2008.03.11 Tue l 旅行 l COM(4) l top ▲
LAから車で約5時間、カリフォルニア州とネバダ州をまたぐ国立公園『デスバレー(Death Valley)』へ。

デスバレー入り口


ここはアメリカ国内48州のなかでも最大の面積を誇る公園で、日本の福島県とほぼ同じ面積だそう。西半球で最も低い土地(海抜マイナス86mが最低地点)であり、また夏の暑さは気温50℃を超えることもあるという。おまけに降水量は年間わずか50mmたらずで1929年と1953年にはなんと年間降水量がゼロという記録も持つ、まさに灼熱の土地なのだそうだ。

こんな灼熱のところには夏に行くと危険で、今しかチャンスがない、と少し強行スケジュールだが、日帰りで行って来ることに。前回他の国立公園をめぐった教訓を元に、クーラーボックスにたっぷりの水と、おかし、おにぎりを持って(国立公園には食べるところがほとんどないので、必ずと言っていいほどお昼ご飯を食べそびれるのです)、いざ出発

途中こんなアメリカを感じる景色を観ながら・・・↓
途中の景色1


途中の景色2


途中の景色3


相変わらず、LAを少し離れると、極端に街が少なくなり・・・ガソリンはこまめにいれつつ、それ以外は休憩なしで頑張ったおかげで午前中にはデスバレー到着。


View Pointがあったので、ちょっとそこで車を停めてみました。こんな景色が広がります↓
景色4


詳しい地図をレンジャーステーションでもらって、見所巡りを開始!
レンジャーステーション以外にも、Furnace Creek Visitor Centerというところにはありとあらゆる公園の情報があるそうです。
visitor center1


visitor center2


途中、こんなお花畑が広がって、ここにも春が来てるんだなぁと少しホッとしたり↓
お花畑


このお花、アメリカ南西部だけに自生する『Hairy Desrtsunlower』というお花だそうです。みんな太陽の方を向いて咲いていました↓
風にゆれて可憐です


夏の日は暑すぎて歩けないということなのだが、今はすでに暑くなってきたとはいえまだシーズン。キャンピングカーで沢山の人がこの『ゴールデンキャニオン』にきていました。ここは人気のトレイルの場所だそう。時間もなく暑くて眺めるだけの私たち・・・↓
ゴールデンキャニオン


この公園で、ずーっと前から見たかったもの。
それはレーストラックという場所にある『ムービングロック』。ここはかつて湖底だったという干上がった土地で、ところどころに石があり、これが少しずつ動いた跡がついているそう。複数の石が同じ方向に動いている場所もあるそうで、強風によって石が動いたとする説が有力らしいのだが、まったく逆の方向に動いている石や中には直径1mもの大きな石があったりするというから、謎の多い石なのだそうだ。しかも!この石が動く瞬間を見た人がいないというのも神秘的。あぁ、ここでずーっと石の観察をしていたい・・・と念願のデスバレーにやってきたわけだが、このレーストラックという場所まで行くのに、相当の悪路を行かなければならないらしく、レンジャーの人にJeepじゃないと行けないよと言われて、泣く泣く断念したのです。あぁ、これだけが心残り・・・。

でも、久々の充実した国立公園巡りに大満足。
最後はこんな素敵な夕日まで見えて、楽しい旅行の締めくくり、なのでした。

夕焼け1


夕焼け2


2008.03.10 Mon l 旅行 l COM(2) l top ▲
今日キッチンで夕飯の支度中、家中けたたましいピーピーという音が鳴り響くこと数分。
ちょうどオーブンでお肉を焼いていたときだったので、『今回はまさかうちでは』と焦りつつ、窓をあけたり、換気扇を全開でまわしてみたり。

実はつい1週間ほど前、夕飯の支度をほぼ終えたころにまったく同じ警報音が鳴り響いていたのです。この時は特に煙がでるような料理もしていなかったし、なんで鳴るのよ~と一生懸命警報がなる機械にカバーをしてみたり(煙を感知しなくなれば鳴り止むため・・・)、セキュリティーのパネルのボタンをあれこれ押してみたりと、この警報音を止めることに必死になっておりました。実はシカゴに住んでいたころも、オーブンを使ったりしてちょっと煙が出るとすぐにピーピー鳴り響くこの警報音を聞くと、『あ~また鳴ってるよ』くらいにしか考えず、早くこの警報音を止めないとスプリンクラーが作動しちゃう!と、慌てて警報装置にパコッと何かでカバーをしたりして対応してきたのでした。

LAのこの家に来てから初めてのこの警報音。何をやっても鳴り止まず、なんで?なんで?管理人とか来ちゃうじゃない~とやみくもにボタンをポチポチすると突然音は止み、あ~良かったネ、それにしても何を押したら鳴り止んだんだろう、なんて思いながらと夕方恒例のテニスへと出かけたのです。
ふと廊下をみると、いつもこんなのついてたっけ?と思うようなチカチカと点滅する鋭いライト。ダンナくんはといえば、『いつもついてたんじゃない?』なんてノンキなことを言ってましたが・・・エレベーターホールから下を見てみれば、なんとマンションの前に消防車が2台そして1階のとある部屋へと急ぐ消防士たち。
おぉー、これはもしかして、本当の警報音だったのね、と下で消防士たちの応対をしていた管理人に聞くと、誰かが煙を出したらしい・・・とのことでした。

日本にいて、こんな警報音を聞いたら絶対に慌てて外を見に行ったりするだろうこんな状況下で、ほんとアメリカの警報機は良くなるわよね~どれ押せば鳴り止むのかしら、とのんびり構えて、しかもテニスにでかける支度までした私って、かなりアメリカナイズだわ。

あと2つ、これができたらもうあなたはアメリカ人、と最近思うこと。
①車の運転中、ちょっとマズイ運転をしてしまったときなどに、周りの車にブーブーとクラクションを激しく鳴らされても、『ハイハイ、すみませんねぇ、今行きますよ~』と1人でつぶやきながら動じず運転できること。とにかくアメリカにきて驚いたのは、本当によくクラクション鳴らされます。時にはなんで鳴らされたのかわからないときでも、激しくブーブー。

②車の運転中、クラクションを鳴らすことができること。
いや~、クラクションを鳴らさない国からやってくると、本当にけっこう危ないよと言う時でも、とっさにクラクション鳴らせない自分がいます。よけることで必死。よけながらクラクションならすアメリカ人、けっこう器用なのか・・・。
2008.03.07 Fri l 文化のちがい l COM(2) l top ▲
LAでもいくつもの姉妹店を持つドラゴファミリー。
その大親分的存在のお店がここ、『Drago』なのです。
Drago


姉妹店も美味しいのだから、自然と期待は高まるわけで・・・

店内もオシャレな感じでしょ↓
Drago店内


Drago店内2



ランチにみんなに出されたこのプレート、可愛い形はライスコロッケでした↓
可愛い前菜までサービス


最近イタリアンで見つけると絶対頼んでしまう『ブラータ』とトマトのアペタイザー↓
どこかでみかけたら食べてみて、ブラータ!


ポルチーニ茸のリゾット(良い香り~)↓
濃厚でおいしいリゾット


チェリートマトとカリカリ茄子のペンネ↓
トマトがきいてる~


どれもこれもかなりレベル高し
期待にこたえてくれたお店なのでした~

Drago
住所:2628 Wilshire Blvd. Santa Monica, CA 90403
310/828-1585
HP:http://www.celestinodrago.com/

2008.03.06 Thu l レストラン l COM(0) l top ▲
LAの日本人コミュニティーのあるところに曜日ごとに移動してやってくるお魚屋さん『FUJISAKI FISH』。白いバンにのったおじさんが、新鮮なお魚とともに近所に来てくれるのは本当にありがたいものです。LAに住んでいたころの木佐彩子さんもお得意様だったとか。

ここのお魚は本当に新鮮で・・・という話は色々な人から聞いていて、ここで買うとスーパーマーケットでお魚が買えなくなるヨという評判まであります。そんなに美味しいなんて、かなり期待しちゃうと思いつつ、近所に来る日は都合が悪かったり、バンを見つけられなかったりと、ことごとく機会を逃してしまっておりました。

ついに、FUJISAKI FISHデビュー

車に入ると、おじさんが『今日は何にするの?』と聞いてくれ、『お刺身がいいなと思うんですけど・・・』と言うと、本日イチオシのヒラメを目の前でさばいてくれました。マグロは赤身の部分しか今日はないからということで『激安にしておくよ~』とのありがたーいお言葉。お値段がかなり高いと聞いていた割にはそこまででもなし

この移動式魚屋さんのありがたいのは、お魚だけでなく、生で食べられる卵も売っていること。
黄身も気のせいかアメリカで売られている卵よりも濃いような・・・。
生で食べられる卵


家でお刺身に切るとこんなに沢山になりました↓
たっぷり~


今日はひな祭りだしね~と、関係ない理由をつけて、アメリカに来て初の海鮮丼
海鮮丼にしました


ヒラメもマグロも、本当に鮮度抜群

チーズケーキも作って、アメリカっぽく(アメリカといえばチーズケーキかしら、という単純な発想)ひな祭りのデザートに。
ちょっと生地が柔らかかったんだけどね~


その日の食卓。アメリカにいながら何不自由なく和食の食卓ができるなんて、シカゴにいるころから比べれば本当に感謝、感謝なのでした。
和食でしょ


FUJISAKI FISH
※何曜日にどこに行くかは、直接おじさんに電話をすると詳しく教えてくれます。
住所:4149 Kenyon Ave. LA, CA 90066
310-398-3764
携帯電話:310-902-4564
2008.03.03 Mon l スーパーマーケット l COM(0) l top ▲
LAダウンタウンから車で30分くらいのところにあるオレンジカウンティ(郡)のコスタメサ。
ここは『サウスコーストプラザ』という、本当にありとあらゆる高級ブランド店やデパートも4つほど入っているLA最大級のショッピングモールがある、ショッピングにはもってこいの場所一日いても飽きないモールなのです。まるで銀座の街をギュッとしたようなすごいショッピングモールです。

ここでの買い物を済ませると、夕飯に出かける場所が『鶴橋』。
鶴橋


焼肉屋さんなのだが、ここの焼肉は本当に美味しくて、たぶん日本にあっても行きたいお店になるだろうなぁというお店しかも、リーズナブルというのも評判の理由の一つ。いつ行ってもお客さんでいっぱいなのです。
店内の様子


ここの一番の評判の品がコレ。レバ刺し。臭みもなく、口の中に甘みが広がる美味しさ。実はレバーとか生肉とか苦手なんですけどね・・・ここのは美味しい
レバさし


ユッケ↓
ユッケ


タン。これも柔らかくて、かなり美味しい↓
タン


特上カルビ↓
特上カルビ


特上ロース↓
ロース


ハラミ↓
ハラミ


石焼ビビンバ↓
石焼ビビンバ スープ付き


クッパ↓
クッパ


どれもこれも美味しくて、大勢で行って、色々なものを注文したいなぁと思うお店なのです。

最後に、うさぎりんごちゃんがお口直しにでてくるのも素敵な心遣い↓
お口直し


日本人にはなじみのある、このうさぎちゃん、外国人にはとってもかわいく見えたようで隣のテーブルで大喜びをしていましたよ

鶴橋
住所:18798 Brookhurst st. Fountain Valley
714-593-8393

2008.03.02 Sun l レストラン l COM(0) l top ▲
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