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今日はゴルフザガットで25点を獲得している、PGA(East Valley)のチャンピオンコースへ。
East Valley
Pro Shop

ここの練習場は、バンカーあり、アプローチ練習ありと、広々としていてかなり充実。
練習場

このコースでは、PARを一つとったものの、バンカーにつかまってかなりの打数をたたいたホールもあり、バンカーショットが相変わらず苦手なことを痛感・・・。
コース

スコアは・・・143。滞在中に120台の目標ははるか遠く・・・
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2008.06.24 Tue l スポーツ l COM(0) l top ▲
今週のゴルフ漬けも終盤です。
今日は7名で、Robinson RanchのValley Courseへ。いつも行くメンバーとはまた一味ちがって、ちょっぴり緊張気味でスタート。

このコースは暑いのが難点だけれど、コース自体は広々していて整備もされ、ダンナくんのお気に入りのコース

3番ウッドが相変わらず打てず・・・スコアは134。早くフェアウェイでカキーンと飛ばしたいものです

2008.06.22 Sun l スポーツ l COM(0) l top ▲
Four Seasons Resortにあるゴルフ場『Aviara』。ゴルフザガット26点です。
さすがFour Seasonsのゴルフ場、お花が咲き乱れ、とても美しいゴルフ場です。

クラブハウスもとてもゴージャス!ホテルみたい~
Aviara クラブハウス1
Aviara クラブハウス2

コースもとても良く整備されていて、難しいところもあまりなく、リゾートでゴルフを楽しむにはとても良いゴルフ場でした。
噴水があったりして、キレイ
キレイなコースだな~

スコアは・・・130。あとちょっとで120台なのに、なかなかその壁を破ることができません

2008.06.20 Fri l スポーツ l COM(0) l top ▲
サンディエゴのゴルフ旅行での宿泊先はここ、Four Seasons Resort。
ゆったりリゾートにはふさわしいホテルです。

ロビーも開放的で、さすがフォーシーズンズというゴージャスさ↓
ロビー

お部屋とその眺め↓
部屋の様子
お部屋の様子2
お部屋からの眺め

お茶のサービスもついています↓
ハーブティーのサービス

リゾート内にあるレストランにはホテルから出ているシャトルに乗っていくことができます。このシャトル、これまた革張りシートでなんとも立派。
楽しくゴルフをして、ゆったり滞在のできる素敵なホテルなのでした
2008.06.20 Fri l 旅行 l COM(0) l top ▲
いつものゴルフ仲間と、1泊2日でサンディエゴまで、ゴルフ旅行。
今回はリゾート気分で、少しゴージャスなコースをまわります。

1日目はここ、『Maderas Golf Club』。ゴルフザガットで27点を獲得しています。
Maderas

練習場も広々としていて、とても開放的。しかもここ、練習用レンジボールがロストボールではなく、Maderasオリジナルのボールを使っているところもすごい
練習場
クラブハウス
Madearsコース

ここではなぜか、いやだな~と思うと必ずといっていいほどバンカーにつかまり、しかもそのバンカーがフカフカでなかなかOUTできない、私にとってはいや~なコースになりました。
スコアは・・・147。リゾート気分が台無し・・・
2008.06.19 Thu l スポーツ l COM(0) l top ▲
今日から怒涛のゴルフ漬けが始まりました。

今日のコースはここ、『Robbinson Ranch (Valley Course)』。ゴルフザガットで24点。ここは2つコースがあり、Mountain Courseもあります。次回このValley Courseでコンペをするので予習がてら行ってきました~
Robbinson Ranch

このあたりはいつも暑くて、この日も37℃を超える暑さでしたが、コースは整備されていてキレイ。とても気持ちよくプレーできました。
Pro Shop
Valley1
Valley2

スコアは・・・132。LAに滞在している間に、120台を出すことを目標に頑張ります
2008.06.18 Wed l スポーツ l COM(0) l top ▲
ハリウッドで一番古いレストラン、『Musso & Frank Grill』。
かつてはスターのダイニングスポットとして人気のお店だったそう。
友人Yのロサンゼルス最後のディナーは、アメリカだな~と思える場所になったかな。

昔ながらのタキシードのような制服を着たウェイターさんがサーブしてくれる、とてもオールドファッションな店内↓
写真より、もっとシックな感じで良い雰囲気でした

チキンポットパイとマティーニが有名らしいのですが、この日はチキンポットパイが無く・・・一番それに近いと説明されたものがこちら↓
店内が暗かったのでわかりづらいかな~

ナポリタンのようなパスタ。アメリカンなパスタですが、お味はまずまず↓
ナポリタン

アメリカの昔ながらのレストランに行きたいときは、最適な場所なのでした。

2008.06.16 Mon l レストラン l COM(0) l top ▲
アメリカの大学で、日本人になじみのある大学のひとつ、UCLA。広大な敷地の中を散歩するのも、とても気持ちが良いのです。とは言っても、友人を案内する機会でもないとなかなか行かない場所。サンタモニカに案内する前にちょっと案内してみました。

マスコットのクマ(アメリカの学校はその学校を象徴する動物などのマスコットがいるのです)↓
くま

お土産屋さんも、とても広い↓
UCLAグッズが買えます

学校はアカデミックで素敵
UCLA1
UCLA2
UCLA3

こんなところに通えたらいいな~と、つい思ってしまうのでした
2008.06.15 Sun l LA観光名所 l COM(0) l top ▲
日本から幼なじみYが遊びにやってきたのでLA観光巡りの3日間のスタート。ダンナくんが会社に行っている間は、初めてダンナくん以外の人を助手席に乗せるという、私にとっても大イベント付き。免許を取って以来、近所と道を覚えているところまではちょこちょことは乗っているものの、初の観光案内となると・・・Yよ、勇気あるぞ

最初にやってきたのは50周年を迎えたドジャースタジアム。本当は試合を見せてあげたかったのだが、残念ながら滞在中に試合がなかったので、とりあえずスタジアムだけでも見てみる?と行ってみたら・・・
ドジャースタジアム
ドジャースタジアムの芝生の上でキャッチボールができるという父の日イベントが開催されていました。

入り口で配られている柔らかいボールで、大人も子供もみんな楽しそうにキャッチボール
キャッチボール!

お父さんに感謝のメッセージを、電光掲示板に載せることもできるのです↓
メッセージボード

ドジャースの人気選手の人形が配られていたのですが、今年は斉藤隆選手!!日本人選手、頑張っていますね~。

OBらしき選手がサインをしてくれるコーナーもあり。誰だかわからないまま、嬉しそうに一緒に写真まで撮っていたダンナくんに、なぜかそのOB選手が『野球を観戦したか??えっ、まだしてない!?それは大変、ここに電話したまえ~チケットあげるから』と、特別扱い。なんで?なんで?と3人で首をかしげつつ、そこを後にしたのでした。(結局その番号に電話しないままなのですが・・・。)

普段は客席から眺めることしかできないスタジアム。選手の目線に立つことができるなんて、なかなかできない経験なのでした。
2008.06.14 Sat l LA観光名所 l COM(0) l top ▲
イエローストーンは野生動物に会えるチャンスがいっぱい!
双眼鏡も購入し、準備万端。

最初から最後まで、本当によくみかけたバッファロー。のんびりと道路を渡るので、バッファロー渋滞があちこちであります↓
バイソン1
バイソン2
バイソンの赤ちゃんものんびり渡ります

シマリスちゃん。ゴルフ場なんかでよく見かけるリスとはひとあじ違うカワイさ。小さくて、アメリカの子供達のアイドルと言うのも納得↓
シマリス

鹿。おそらくエルクだと思います・・・↓
鹿

そして、道路の脇に停車している車が沢山あって、双眼鏡で覗き込む人だかりができていると思ったら・・・

クマ!!!ワーイ
クマ


もちろん野生の動物が相手なので、近づかない、刺激しない、そしてエサを与えないというのがルール。自然の中でみる動物の迫力を感じるのでした。
2008.06.12 Thu l 旅行 l COM(0) l top ▲
イエローストーン内には宿泊施設が9箇所あり、中でもオールドフェイスフルインというホテルは、イエローストーンの象徴的な存在だそう。1904年に完成した世界最大のログキャビンで見るだけでも価値があると、このホテル内を見学するツアーまであるほど。

今回急遽この旅行を計画したのも、このホテルの予約が取れたから。予約を取るのも困難なこのホテルが次に取れるのはいつになるかわからないため、このホテルに合わせて旅程を決めたのです。

風景に溶け込んだ外観↓
オールドフェイスフルイン
お部屋はとってもこじんまりしていて、余計なものは何もない。自然の中に泊まっている~と実感できるはず↓
部屋の様子
アメニティ

お部屋からちょうど、オールドフェイスフルガイザーが見えます↓
部屋からの眺め
ホテルのロビー。時計や大きな暖炉があったりして、とっても重厚感があります↓
時計
階段も全部木でできてます
寒かったから暖炉の周りは人気でした
吹き抜けのロビー

客室の外はこんな感じ(こちらは古い建物の方ですが・・・)↓
客室の外

レストランも趣きがありますね~↓
レストラン

お料理も、国立公園の中にしてはまぁまぁかな↓
オリジナルのソフトドリンク
サラダ
クラブケーキ
お魚
お魚2

2日目に宿泊する予定だったLake Hotel & Cavins(キャンセルに行ったついでにランチをしただけなんだけど)。1904年に完成した木造リゾートホテルなのだが、1990年に改装されており、中はとってもキレイで広々としたホテルでした。
外観はこんな感じ↓
レイクホテル
ロビーにはこんなゆったりとしたスペースが↓
ゆったりしてます
レストランも広々~↓
レストランも広い
ダンナくんが頼んだバッファローのハンバーガー。お肉が固めで・・・↓
バッファローのハンバーガー
私は無難(?)にサーモンのラップ↓
サーモンのラップ

イエローストーンはとても広く、公園入り口からも結構距離があるため、公園内で宿泊するのがとっても便利ここに泊まれて本当に良かった~
2008.06.12 Thu l 旅行 l COM(0) l top ▲
イエローストーン2日目。さらに、雪は深くなり・・・
ダンナくんの愛車もこんな雪化粧↓
朝一はもっと雪がつもっていたんです・・・
通行止めもひどくなり、この地図上の緑の線は全て通行止めという悲惨な状況に↓
通行止めになるとは~

それでもせっかくきたんだから~と見所巡りを開始
まずはブラックサンドベイスンへ。短いトレイルを歩いて、必見のエメラルドプールを目指すのですが・・・
ぜんっぜんエメラルドじゃないっ
エメラルド・・・プール
ここは水中に繁殖した黄色い藻の色に空の色が合わさってエメラルド色になるというのですが・・・やっぱり空が雪の空なのでどんよりしていて・・・エメラルドにはなりませんでした。雪景色もいいけどエメラルドが観たかった~
サンセットレイクなどもブルーと黄色のコントラストが楽しめるはずが・・・
白いですね~
他と同じように、自然のマジックは見ることができず。残念。

ビスケットベイスンへ。
ここは有名なサファイアプールがあります。ここはサファイア色に見えました~写真だとほんのり・・・だけど肉眼だとちゃんとサファイアでしたよ~。晴れていたら目の覚めるようなキレイな色なんだろうな~↓
キレイなブルー

キャニオンカントリーのビジターセンター。ここにはシアターなんかもあったりして、イエローストーンの自然についてたっぷり学ぶことができます↓
キャニオンのビジターセンター

ここのアーティストポイントは、イエローストーン国立公園の名前の由来であるイエローストーン大峡谷を眺めることができる、最も人気のある展望台。イエローストーン大峡谷は長さ32kmにわたって続く黄色い絶壁なのだそう。
雪も手伝ってか、なんだかとっても迫力のある絶景↓
アーティストポイントからの絶景
アッパー滝↓
アッパー滝
マッドボルケーノと呼ばれる地域。泥沼がボコボコと沸騰しているのはちょっと不気味だけど面白い風景です↓
マッドボルケーノ
ドラゴンマウス。龍の口に・・・湯気で全体像が見えませーん↓
有名じゃないかもしれないけど・・・面白い名前だったので・・・

ウエストサムのトレイル。ここはイエローストーンレイクにあるのだが、このイエローストーンレイク、北から眺めると手のような形をしており、この地域はちょうど親指にあたるのでこの名前なのだそう。
かなり沢山の温泉がある中で、ひときわブルーのキレイな色の温泉がここ、ブラックプール。以前は黒いバクテリアが繁殖していたが、水温が上がって死滅したため青くなったそう。とてもキレイなブルーに吸い込まれそう↓
ブラックプール

湖畔に温泉が湧いています。これはビッグコーンと呼ばれるもの↓
ビッグコーン
これはフィッシングコーン。昔、釣り人が釣り上げた魚をこの中へ落としてしまい、その魚が茹で上がってしまい。その場でその魚を食べることができたそうな。その後それを真似する釣り人が続出。時折噴出する熱水で大ヤケドをする人もおり、現在では禁止されているそう・・・(ホンマかいな)↓
フィッシングコーン

6月なのに雪が降るのは珍しいそう。本当はもう1泊する予定だったのだが、あまりにも寒く、そして雪は次の日も続くという予報だったため晴れてる景色を見れそうもないと判断し、宿泊予定のホテルをキャンセルして、イエローストーン→LAという時間にして約15時間の無謀な運転にダンナくんは挑んだのでした。(ちなみに私はフリーウェイが怖くて乗れないので、まったく運転せず・・・)

今回の走行距離なんと合計3949マイル(約6318km)。日本列島を往復できます。
やっぱり広いぞ、アメリカ
2008.06.12 Thu l 旅行 l COM(0) l top ▲
大自然の中、野生の大型動物を見ることのできるイエローストーン国立公園は、世界で最初の国立公園。かつては入場者を増やそうとしてクマに餌付けをしていたという歴史も持つこの公園だが、現在は自然は自然のままに、それでいて人間がその自然を楽しむことができるよう工夫をこらした公園となっているのです。
イエローストーン

5つの地域にわけられるこの公園。とても広く、ざっと見て回るだけでも大変5月からシーズンとなるのだが、運悪く、なんと6月なのに雪のイエローストーンになってしまいました・・・
まずは、沢山の間欠泉があるガイザーカントリーと呼ばれる地域に行き、さっそく一番有名なオールドフェイスフル・ガイザーの噴出を待つことに。
このように、ロッジなどに次の噴出予定時刻が表示されており、その表示の前後10分で噴出があるそうですが・・・↓
ガイザー噴出の予定時刻表

そこはアメリカ。この表示の時間がいい加減。結局1時間以上待ちました。雪が降るなんてこれっぽっちも思わず、大して防寒具も持たずに旅行に出てしまったため、なんとも軽装でイエローストーンに到着した私達。いつまで待てば噴出があるんだ~と待つのをやめようかと思った時、隣にいた親切なアメリカ人のお父さんがブランケットを貸してくれました~こういう気さくなところがアメリカの良いところ
人もとっても増えてきて、レンジャーの説明が終わってしばらくすると・・・
人だかりができました

ガイザーがやっと出たー
オールドフェイスフルガイザー

最初はちょっとずつ出るのですが、最後は大噴出!かなりの勢いで見ごたえありです。

こちらがオールドフェイスフルのビジターセンター。中は人で賑わっています↓
ビジターセンター


マンモスカントリーへ行く途中、ノリス・ガイザー・ベイスンへ。ここはイエローストーンの中でも一番活動的な温泉域だそう。今でも毎年のように新しい間欠泉が出現したり、地震が起きたり・・・という地域なのです。ちなみに、イエローストーン、間欠泉のため、あたり一帯硫黄の匂いがしますよ~。

ノリス・ガイザー・ベイスンにあるスチームボートガイザー。不定期に噴出があるのだが、世界最大の間欠泉だそう。見ている間にも、小さな噴出がありました↓
スチームボートガイザー

マンモスカントリーのトレイルへ。様々な間欠泉をトレイルを歩きながら見て回ります。雪だし、氷点下でとにかく寒くてかなり駆け足の観光になってしまったのが残念
メインテラスのトレイル。間欠泉は、日が当たるととてもきれいなブルーになるみたいだけど・・・あいにくの天気で残念ながら白いですね~↓
日が当たるときれいなブルーになるみたいです

かなり温度高そう~

アッパーテラス。地底から吹き上げられた温泉に含まれる石灰分が幾重にも重なってできた温泉段丘。石灰によって立ち枯れてしまった木が幻想的↓
木が石灰化している~

幻想的~

色々な見所が満載です↓
本当は黄色とか青とか色々な色があるのです

黄色い岩

真っ白ですね~

冬景色

England Spring

Orange Spring Mound


これ、リバティキャップと呼ばれており、思っていた以上に大きな岩のようなもの。噴出物が重なってできたものだそうで、以前は温泉が吹き出ていたのだが、沈殿物によって自らの口をふさいでしまったそう↓
リバティキャップ

これも全部石灰でできたテラス。階段みたいになっていて、自然にできたとは、不思議~↓
雪の白さではありませんよ~石灰です


ルーズベルトカントリーへ。ますます雪はひどくなっていきました・・・。イエローストーン川も冬の顔↓
イエローストーン川

タワー滝。40m下の滝壷へ落下しているそう↓
タワー滝

行こうとしていた道路がこの先雪で閉鎖。イエローストーンの一日目はここで終わりとなりました。なかなか雪景色のイエローストーンを見に行くこともないので貴重な景色を見ることができました。でもやっぱり、明日は晴れるといいね~と、宿に向かう途中心の中で願うのでした。
雪景色

2008.06.10 Tue l 旅行 l COM(0) l top ▲
1906年、セオドア・ルーズベルトによってアメリカ初の国定公園に指定されたこのデビルスタワー。映画『未知との遭遇』でUFOが舞い降りたのもここだそう。
デビルスタワー入り口

遠くの方に見えてきました↓
デビルスタワー1

ビジターセンターに飾ってあったこの絵。これはこのデビルスタワーの言い伝えを表しているのです。沢山ある言い伝えにほぼ共通するのは、人間がクマに襲われた際、この岩がぐんぐん伸びてデビルスタワーになり、一生懸命よじ登ろうとしたクマの爪あとが、このデビルスタワーの縦の溝なのだそう。
ビジターセンター

伝説を伝える絵


この岩、マグマでできているそうだが、周りをぐるっと囲んでいるトレイルを歩きながら見上げていると、人も登っていたりします・・・。ほとんど垂直なのに、すごい。
デビルスタワー2

下から見上げるとますます迫力ある~


ここに突然ポツンとあるデビルスタワー。なぜかちょっぴり神聖な気持ちで見つめてしまうのでした。
2008.06.09 Mon l 旅行 l COM(0) l top ▲
ラピッドシティから車で約1時間半。このバッドランズは、名前にも納得の、とても荒々しい土地。写真で見ていたときは、よくある岩山か・・・と思っていたのだが、実際に目にしてみると、この起伏の激しい土地の不思議さに圧倒されるのです。
バッドランズ

突然目の前に現れるこんな風景↓
不思議な光景だ~

ビジターセンター。そこからの風景もとても良い↓
ビジターセンター

ビジターセンターからの眺め


ビューポイントで止まりながらのドライブだが、どこもかしこもこんな風景で見るところばっかり自然にできた地形だけど、本当にすごいな~。
バッドランズ1

バッドランズ2


化石の道というトレイル。2600~7700万年前はこのあたり海だったり湿地だったりしたそうだが、その頃生息していたワニ、カメなどが堆積し化石になったらしい。その化石がトレイルの脇にちょっとだけ展示されているのがこの化石の道。周りの風景をのんびり楽しみながらお散歩ができます↓
化石の道


岩だらけかと思いきや、こんな緑と岩の場所もあるんですね~本当に不思議な土地!↓
岩の中に草原?

うさぎちゃんもいましたよ↓
うさぎちゃん発見


イエローマウンズと呼ばれる場所は、太陽があたって金色に。確かに金色~
黄金だ~


プレイリードッグが沢山いる場所へ。本当にあっちこっちにいます。警戒心が強くてなかなかそばにはいけないけれど、とってもしぐさがカワイイ~↓
プレイリードッグ


こんな風景の中にいるバッファローの群れ。改めて、自然のすごさを思い知らされた国立公園なのでした。
ちょっとケンカ中のバッファロー
2008.06.08 Sun l 旅行 l COM(0) l top ▲
クレイジーホース・メモリアルから車で約20分。4人の歴代大統領が岩山に彫られたマウントラシュモア国立記念碑に到着。年間200万人以上が訪れる人気の観光スポットなだけあって、多くの人でにぎわっていました。
マウントラシュモア


入り口↓
入り口

既にみえてきた~↓
見えてきました

一度は写真などで見たことがあるのでは?↓
大統領~

メガネもちゃんと彫られていたりして、なかなか細かいのです↓
わかるかな~

資金不足のために未完成のまま中断されているそうだが、いつの日か、完成したものを見てみたいものです。

2008.06.08 Sun l 旅行 l COM(0) l top ▲
スー族の英雄クレイジーホースの巨大な彫像がある、クレイジーホース・メモリアル。1948年に工事が始められたそうだがまだ制作途中で、実は顔の部分しかできていないのだが、ついでに寄ってみよう~と行ってみた。
クレージーホースの入り口


ビジターセンターもとても大きくて色々な情報が満載です。
ビジターセンター

クレイジーホースはこれ。岩を彫って作っている巨大彫像はこれとまったく同じになる予定らしい。完成はいつなのかしら~↓
クレージーホースの像

こうなる予定みたい↓
こんな感じで彫っていくんだね~


巨大な彫像のクレージーホースまで近づけるバスがありますが、チケットについてスタッフに尋ねると『今日は年に一度、2日間だけクレージーホースのところまで歩けますよ』と一言。年に一度だけと聞いたら行かずにはいられないどうやらこの日、年に一度の歩くことを促進するイベントをやっているようで、8マイルの道のりを歩いて、みんなで健康になりましょう、ということらしい。
イベントの入り口


そんなつもりもなく、ちらっと見るだけで次の観光地に行こうとしていた私達。お昼も食べずに歩き始めてしまったため歩きとおせるかしら~とゆっくり歩いていたのだが、山の中を歩くのは森林浴みたいでとっても気持ちがよかった~
だいぶ登ってきたけど、まだまだ遠いな~↓
山登り~

普段は本当に入れないんだな~とわかる看板↓
普段は入れないのね~

だんだん近づいてきた~↓
巨大かも~

途中マウンテンゴートが。大きなヤギだな~↓
ヤギさん


やっと頂上についた~どーんと大きな顔!!↓
大きなお顔!

山の頂上からの眺めってとってもキレイ↓
上からの眺め

こんな山を登ってきたんだな~↓
沢山の人が登ってます


偶然、年に一度のこのイベントに遭遇できて、予想外の山歩きだったけどとっても楽しかった
2008.06.08 Sun l 旅行 l COM(0) l top ▲
ユタ州南部にあるアーチーズ国立公園。その名の通りアーチのような岩が集まっており、自然にできたこの不思議な岩をトレイルなどを歩いてたっぷりと堪能できる国立公園なのです。
アーチーズ入り口


まずは朝一番で、日中は混みあって車を停める場所を探すのが大変というデビルスガーデンへ。
トレイルのスタート地点からして、すでに岩の壁に囲まれています↓
デビルスガーデンのトレイル

トンネルアーチ↓
トンネルアーチ

アーチの窓の部分にパインツリーが生えているので、その名もパインツリーアーチ↓
パインツリーアーチ

トレイルの途中の景色も、へんてこな岩が沢山あって、面白い↓
岩だらけの景色

ランドスケープアーチ。一番細いところで1.8mというこのアーチ、いまにもポキっと折れてしまいそう・・・↓
ランドスケープアーチ

このトレイルで、LAの近所に住んでいらっしゃる年配の方とお知り合いになりました。リタイアされて、LAに永住されているそう。こういう旅先の出会いも楽しいですね~

続いて、一度絶対見てみたいと思っていたデリケートアーチへ。
ユタ州のナンバープレートのデザインにもなっている、代表的なアーチです↓
ユタ州のナンバープレート

ここのトレイルはなんと往復4.8kmもあり、のぼり坂が結構きつい!
最初はこんな感じで普通に歩けるかな~なんて余裕だったんだけど・・・↓
デリケートアーチのトレイル1

途中からこの岩山を登るのです。これ、巨大な一枚岩だそう。点みたいに見えるのが人間なのですが、わかるかな~↓
デリケートアーチのトレイル2

1時間ほど歩いて、ついに到着。このアーチを見た瞬間は、本当に疲れが吹き飛びました。登ってきて良かったと心底思った瞬間です。思っていた以上に大きなアーチで感動真下にいる人が本当に小さく見えますね~↓
デリケートアーチ!

このアーチのそばは風も涼しく、しばらく座ってこのアーチを眺めているだけでも、なんだかとっても楽しい時間が許せば、夕焼けの景色もここで見てみたかったけど、それはまたいつか・・・とここを後にするのでした。

有名なアーチを堪能したあとは、ウィンドウズセクションという場所へ。
ノースウィンドウ↓
ノースウィンドウ

サウスウィンドウ↓
サウスウィンドウ

この北と南のウィンドウを遠くから眺めると間に立つ岩を鼻にみたててメガネのように見えます↓
メガネに見えるかな

タレットアーチ↓
タレットアーチ


ここの駐車場をはさんで反対側に、一箇所から2本のアーチがV字型にかかっているダブルアーチがあります↓
1箇所から2本でてるでしょ~


このあと、バランスロックと呼ばれる、絶妙なバランスを保った岩へ。
バランスロック

間近までいけるのだが、頭の部分がゴロンと転がって落ちてきそうお隣にこれに似た小さい岩があったそうだが、1976年に嵐で倒れてしまったそう。映画、インディージョーンズの冒頭あたりにこのあたりの景色が使われているそうです。
バランスロック2

バランスロックを見ながらのトレイルには、こんな景色も広がります。後ろに上のほうが雪に覆われたロッキー山脈があり、この赤い大地とのコントラストがとっても絵になりますね~↓
バランスロックのトレイル


いよいよ最後の見所へ。
コートハウスタワーズには、色々な形に見える岩が並んでいます。
スリーゴシップス。みんなで何かのうわさ話でもしているように見えるでしょ↓
スリーゴシップス

シープロック。よーく見ると、羊にみえてきます↓
シープロック

オルガン・・・らしいです↓
オルガン?


最後に寄ったビジターセンター。アーチーズに関する色々な展示もあります。景色にちゃんと溶け込んでいる建物ですね~↓
ビジターセンター


写真だと、こんなにも大きくて迫力があるのかわからないこのアーチーズ。実際、この目で見ることができて本当に良かったと思った国立公園なのでした
2008.06.07 Sat l 旅行 l COM(0) l top ▲
コロラド州の南西に位置し、ロッキー山脈の端にあるメサベルデ国立公園はアメリカで唯一の自然遺産以外の国立公園であり、世界遺産にも登録されている公園だそう。今から1400年前にこの地に住みついた、高度な文明をもった人々は700年ほどそこに住んでいたそうだが、14世紀に忽然と姿を消したそうだ。標高2000mを超える山の上での当時の生活が垣間見える世界遺産なのです。
メサベルデ


前日はメサベルデの唯一園内にあるロッジ『Far View Motor Lodge』に宿泊。Far View Motor Lodge

部屋はこんな感じ

ここは名前の通り見晴らしの良いロッジで、なんと160km先まで見渡せるらしい↓
部屋からの眺め


メサベルデの遺跡はレンジャーツアーでしか内部まで行けないものもあるので、まずはビジターセンターに行き、ツアーの申し込み。
ビジターセンター


まずはクリフパレスという、園内で最大規模の遺跡のツアーに参加。ここには部屋が217室、壁は高いところで4階建ての高さがあるというので驚きです写っている人の大きさを見れば、ここの大きさが想像できるかな?模型みたいよね~↓
クリフパレス

近づくと、こんな感じ↓
クリフパレス2

よくこんな岩陰に住んでいたなぁと感心するけれど、寒い山の気候でも気温を一定に保つことができ、暑い太陽からも身を守れる場所だったそうです。砂岩を長方形のブロックにして積み上げて作ったこの住居の中には『Kiva』と呼ばれる儀式をする際の部屋などもあり、屋根をどうやって組んでいたかなどレンジャーが細かく説明をしてくれます。
これがKiva。どれも同じつくりになっています↓
Kiva

部屋を覗くと、壁に絵が書いてあるところもあります↓
壁画も見れます


クリフパレスを出て、次のバルコニーハウスへ向かう前に、『House of Many Windows』という場所を眺められる展望台へ。よーく見ると、こんなところに窓が沢山。わかるかな?
小さくてちょっとわからないかな~


2つ目のレンジャーツアーである、バルコニーハウスへ。断崖絶壁に建っているこの遺跡を見るには、こんなハシゴをよじ登っていかなければならないのです・・・高さ20mだそうで、かなりひきつりながらそこへ向かった私・・・途中で下は見れません
急なハシゴ

登った先ではこんな住居が待ってます。ここにもやっぱりKivaがありますね~。
バルコニーハウス

バルコニーハウスのKiva

こんな石でとうもろこしなどをつぶして食べていたそう。この砂岩はもろいので、砂も一緒に食べていたんだ、とクリフパレスのレンジャーが言っていました。ここの人たちの平均寿命はなんと20代前半だったそうです。
すりつぶしたりしてた道具


バルコニーハウスを後にして、ちょっとした見所を見学しながらスクエア・タワー・ハウスへ。ここの内部へは入れないので、上から眺めるだけ。当時は80以上の部屋をもつ高層建築物で、塔の高さはこの種の遺跡の中で国内最高の8mだそう↓
スクエア・タワー・ハウス


こちらはサンテンプルと呼ばれる場所。他の遺跡とちがって、崖に建てられておらず、多くの部屋と廊下からなっているそうです↓
サンテンプル

中は迷路のようになっている~


スプルース・ツリー・ハウスのトレイルのそばにあるチェイパンメサ考古学博物館。建物が遺跡と同じような感じになっていて、中には遺跡から発掘されたものやその生活ぶりなどが展示されております。
博物館

遺跡からの発掘物


スプルース・ツリー・ハウス。トレイルはちょっと長めの1km。最もよく保存されている住居跡らしく、8つのKivaと114の居室があるそう。当時は100人以上の人が住んでいたそうです。
スプルース・ツリー・ハウス

スプルース・ツリー・ハウス2

中に入れる部分もあって、ハシゴで下に下りてみることもできます。中は狭いけどこんな感じ↓
下の部屋


最後に訪れたのは、ロングハウスという場所。ここはトラムに乗って行く遺跡でメサベルデで2番目に大きな遺跡なのです。かつては150~160人がここで暮らしていたらしい。
このトラムに乗っていきます

ロングハウス

ロングハウス2


アメリカに白人が来るよりもずっと前の暮らしぶりが想像できる、興味深いこの世界遺産。ここに立って、同じ頃日本はどうだったんだろうと想像してみるのもなかなか面白いものです。昔の人の生活の知恵のすばらしさに感心した一日でした。

2008.06.06 Fri l 旅行 l COM(0) l top ▲
いつ行こうか迷いに迷っていた国立公園巡り。思い切って明日から行くか~と、車で気ままな旅に出てみました
最初に目指していたのはコロラド州にある『メサベルデ』という世界遺産だったのだが、ここは車の旅、ちょっと寄り道をしてモニュメントバレーへ行くことに。

モニュメントバレーは、グランドキャニオンの北東に位置している、ナバホ族の運営する国立公園。映画やCMなどにも良く使われる風景としても有名なのです。

だんだんと赤土の地になってきて・・・
前方がだんだんと赤くなってきました

モニュメントバレーに到着
インフォメーションセンターからの眺め。前から実際に見てみたかった風景に感動↓
モニュメントバレー1

バレードライブと呼ばれる未舗装の全長17マイル(27km)の道をひと回り。モニュメントのような岩に囲まれて、アメリカの大地のスケールの大きさを感じます。
モニュメントバレー2

モニュメントバレー3

アーティスツポイント

トーテムポール


フォードポイントと呼ばれるこの場所は、映画のジョンフォード監督がしばしばここで撮影したという場所。確かに、絵になりますね~↓
西部劇の世界だな~


モニュメントバレーから少し車で走ると、こんな面白い形のメキシカンハットと呼ばれる岩を見ることができます。写真だと小さそうだけど、結構大きくて、しかもこの微妙なバランスを保ってる姿はなかなか面白い↓
メキシカンハット


素晴らしい寄り道先を目に焼き付けて、次なる場所へ急ぐのでした。
2008.06.05 Thu l 旅行 l COM(0) l top ▲
すっかりゴルフにはまって、週に一度のペースでラウンドしています。
今回はここ、『Arroyo Trabuco』へ。ここはゴルフザガットでも23点という高得点を獲得しているコース。
Arroyo Trabuco


18ホール全体的に、ブッシュもバンカーも、いやーな位置にあったりして、とっても難しく、今回はボールを沢山無くしてしまいました・・・。それでも今回は今まであまり飛ばなかったドライバーの飛距離がかなり延び、ショートホールだと飛びすぎてしまうなんてことも。初めての、ワンオンまででてご満悦
難しいコース


途中鹿の親子がいたり、生まれたての小鳥もいたりと、森の中にいるよう。リスだけでなく、ウサギもグリーン周りで遊んでいました。
これは小鳥ちゃん。まだ歩けない、生まれたて↓
カート道にいて、あぶないよ~


スコアは、またまた自己ベスト更新の130。あそこでバンカーにいれなければ・・・とか、池にぽちゃっとしなければ・・・なんて思ったり。それでもこの数字は大満足のスコアなのでした。
2008.06.03 Tue l 旅行 l COM(0) l top ▲
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