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大自然の中、野生の大型動物を見ることのできるイエローストーン国立公園は、世界で最初の国立公園。かつては入場者を増やそうとしてクマに餌付けをしていたという歴史も持つこの公園だが、現在は自然は自然のままに、それでいて人間がその自然を楽しむことができるよう工夫をこらした公園となっているのです。
イエローストーン

5つの地域にわけられるこの公園。とても広く、ざっと見て回るだけでも大変5月からシーズンとなるのだが、運悪く、なんと6月なのに雪のイエローストーンになってしまいました・・・
まずは、沢山の間欠泉があるガイザーカントリーと呼ばれる地域に行き、さっそく一番有名なオールドフェイスフル・ガイザーの噴出を待つことに。
このように、ロッジなどに次の噴出予定時刻が表示されており、その表示の前後10分で噴出があるそうですが・・・↓
ガイザー噴出の予定時刻表

そこはアメリカ。この表示の時間がいい加減。結局1時間以上待ちました。雪が降るなんてこれっぽっちも思わず、大して防寒具も持たずに旅行に出てしまったため、なんとも軽装でイエローストーンに到着した私達。いつまで待てば噴出があるんだ~と待つのをやめようかと思った時、隣にいた親切なアメリカ人のお父さんがブランケットを貸してくれました~こういう気さくなところがアメリカの良いところ
人もとっても増えてきて、レンジャーの説明が終わってしばらくすると・・・
人だかりができました

ガイザーがやっと出たー
オールドフェイスフルガイザー

最初はちょっとずつ出るのですが、最後は大噴出!かなりの勢いで見ごたえありです。

こちらがオールドフェイスフルのビジターセンター。中は人で賑わっています↓
ビジターセンター


マンモスカントリーへ行く途中、ノリス・ガイザー・ベイスンへ。ここはイエローストーンの中でも一番活動的な温泉域だそう。今でも毎年のように新しい間欠泉が出現したり、地震が起きたり・・・という地域なのです。ちなみに、イエローストーン、間欠泉のため、あたり一帯硫黄の匂いがしますよ~。

ノリス・ガイザー・ベイスンにあるスチームボートガイザー。不定期に噴出があるのだが、世界最大の間欠泉だそう。見ている間にも、小さな噴出がありました↓
スチームボートガイザー

マンモスカントリーのトレイルへ。様々な間欠泉をトレイルを歩きながら見て回ります。雪だし、氷点下でとにかく寒くてかなり駆け足の観光になってしまったのが残念
メインテラスのトレイル。間欠泉は、日が当たるととてもきれいなブルーになるみたいだけど・・・あいにくの天気で残念ながら白いですね~↓
日が当たるときれいなブルーになるみたいです

かなり温度高そう~

アッパーテラス。地底から吹き上げられた温泉に含まれる石灰分が幾重にも重なってできた温泉段丘。石灰によって立ち枯れてしまった木が幻想的↓
木が石灰化している~

幻想的~

色々な見所が満載です↓
本当は黄色とか青とか色々な色があるのです

黄色い岩

真っ白ですね~

冬景色

England Spring

Orange Spring Mound


これ、リバティキャップと呼ばれており、思っていた以上に大きな岩のようなもの。噴出物が重なってできたものだそうで、以前は温泉が吹き出ていたのだが、沈殿物によって自らの口をふさいでしまったそう↓
リバティキャップ

これも全部石灰でできたテラス。階段みたいになっていて、自然にできたとは、不思議~↓
雪の白さではありませんよ~石灰です


ルーズベルトカントリーへ。ますます雪はひどくなっていきました・・・。イエローストーン川も冬の顔↓
イエローストーン川

タワー滝。40m下の滝壷へ落下しているそう↓
タワー滝

行こうとしていた道路がこの先雪で閉鎖。イエローストーンの一日目はここで終わりとなりました。なかなか雪景色のイエローストーンを見に行くこともないので貴重な景色を見ることができました。でもやっぱり、明日は晴れるといいね~と、宿に向かう途中心の中で願うのでした。
雪景色

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2008.06.10 Tue l 旅行 l COM(0) l top ▲

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