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デスバレーは本当に広い国立公園なのだが、見所は比較的点在しておらず(とはいっても、元が広いのでかなりの距離にはなるが)、ガイドブックに載っている名所は一日でほぼ網羅することができました

最初に立ち寄ったのは『砂丘(Sand Dune)』。
砂丘


岩や石がゴロゴロと転がっている景色の中に突然現れた砂丘。
砂丘2


車をとめて近づいてみると・・・
砂丘3


砂丘4


風紋もあるね


サラサラの砂


他の部分は岩だったりするのに、なぜここにだけこんなサラサラの砂が集まっているのか、とても不思議。帰り際、ここを再び通りかかると、夕焼けに照らされて、また違った表情をみせてくれました。


次は『悪魔のコーン畑(Devils Cornfield)』へ。
砂丘のすぐ東側にはこんな風景が広がっており↓
悪魔のコーン畑


ここが、悪魔のコーン畑と呼ばれる場所なのです。
遠くから眺めると丸い形の植物が生えているのですが・・・これ、近くでみるとこんな植物↓
Arrowweed


これはArrowweedという植物で、写真ではちょっとわかりづらいけど、下の部分は全て根。デスバレーは塩分の多い土地であり、また雨が降ると湿地になるため、こんな形の根で生き延びているそうです。マングローブと同じ原理らしいけど・・・夜になったら歩いていそうな不気味な植物よね


次に立ち寄ったのは、『ソルトクリーク(Salt Creek)』。ここは冬の間だけ現れる湿地と池なのです。
歩けるようになっているので、ちょっと散歩がてら歩いてみると・・・
水の周りの白い部分は塩。いかに塩分が高いのかわかります↓
ソルトクリーク


この下も水が流れています


ソルトクリーク2


人が水のなかを覗き込んでいる、こんな風景も水のある冬ならでは、かな↓
ソルトクリーク3


あ!お魚、発見写真だと小さいけどわかるかな?
お魚見えますか?


この魚、デスバレーにしか生息しない『Salt Creek Pupfish』というお魚。Pupfishというのだからめだかの兄弟、なんですね~。
ときに38℃にもなる温水で、しかも海水の5倍の塩分濃度の中でも生きられるというとても珍しい魚。人の影が水面に映ると、ささっと違う場所へ泳いでいってしまうとっても敏感なお魚でした。

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2008.03.11 Tue l 旅行 l COM(4) l top ▲

コメント

No title
雄大だねぇ~~~。
こんなステキな国立公園に日帰りで行けるなんてやっぱりアメリカは豊かな国なんだと実感。
空の青さが恋しいですv-406
いつか家族旅行で行ってみたいな。その時はオススメ、教えてもらおう♪
2008.03.11 Tue l Kana. URL l 編集
>kanaさんへ
せっかく西海岸にいるんだからと思って、このあたりの国立公園を網羅すべく、久々に旅行気分を味わってきたよ。やっぱり自然はいいよね~。日本はまた違った美しさがあるけど、アメリカの空の青さはいつ見ても気持ちが良いよねe-280
2008.03.11 Tue l Bee71. URL l 編集
No title
デスバレーにお水があるなんて凄い!しかもお魚がいるのがまた不思議。どうやって夏だけ現れているのか、その仕組みが気になる・・・。
2008.04.17 Thu l ともこ. URL l 編集
>ともこさんへ
そう!私も不思議に思ってたんだよね~。卵が生き残ってるのかな。本当に不思議な場所だよね。
2008.04.17 Thu l Bee71. URL l 編集

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