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ソルトクリークでデスバレーのオアシスを楽しんだ後は、『バッドウォーター(Bad Water)』へ。

(↓下の白い部分は徐々に現れた塩の結晶)
バッドウォーターに向かう途中の景色


あと4/1マイル!


ここは西半球の最低地点と言われ(アメリカ合衆国最低地点が海抜マイナス86m)、塩の結晶が不思議な模様になっている場所。かつては塩水湖だったため、このような名前がついたそうです。デスバレーの中でも特に気温が高いらしい。

車を降りて、歩いてみると・・・塩の結晶の下には土があるのがわかります。
バッドウォーター1


合衆国最低地点はもうちょっと先でしたが・・・


バッドウォーター2


バッドウォーター3


バッドウォーター4



塩の結晶は、雨が降ったあとには見られないらしいけど、この日はちゃんと見ることができました。サラサラしているのかと思いきや、ちょっぴりネットリしており、靴の裏にもびっしりと塩がこびりついてなかなかとれず
塩の結晶


指にネトッとくっつきました


アメリカ合衆国最低地点である海抜マイナス86mの場所まではこのまま少し歩かねばならず、暑さと時間の無さからちょっと省略。でも近くまで行ったから良しとしよう


バッドウォーターで塩の結晶の不思議な模様を楽しんだあとは、『悪魔のゴルフコース(Devil's Golf Course)』へ。
悪魔のゴルフコース


ここは塩の結晶と泥が混じり、固まって凹凸を成した場所なのだが、この凹凸がハンパないのです。ゴツゴツとした岩のような凹凸には穴もあいていて、覗くと中もゴツゴツ。塩と泥なんだからちょっともろかったりしそうだけど、とんでもない、とても固いのです。ここで転んだら・・・すりむくだけではすまないらしい暑い日には注意して聞いていると、塩の結晶が音をたてるみたいですよ。
でこぼこです


どこもかしこも凸凹


実はダンナくん、ここでゴルフクラブでポーズを決めて写真を撮りたかったらしいのだが、朝車に積むのを忘れて残念ながら撮れず・・・。なぜこんなゴルフコースとは似ても似つかないところにゴルフコースという名前がついているかというと・・・こんな凸凹のところでも、悪魔だったらプレーできるということらしい・・・。何でゴルフを思いついたんだろ・・・。


さまざまな表情をもったデスバレー。国立公園に指定される前は採鉱の場だったというだけあって、緑・赤・紫など色とりどりの鉱物が露出している場所がある。それがここ、『アーティスツパレット(Artists Palette)』。
遠くから眺めると・・・↓
アーティスツパレット


短いトレイルを歩いて近づくと・・・↓
アーティスツパレット2


道路も一方通行で、両側を岩に囲まれて、また一味違ったドライブも楽しめました
アーティスツパレット3

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2008.03.12 Wed l 旅行 l COM(0) l top ▲

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