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1682年、イギリスのクエーカー教徒であるウィリアム・ペンがたどり着いたのが、ペンシルバニア州フィラデルフィア。ここで独立宣言が行われ、まさにアメリカ誕生の地なのです。
ニューヨークから車で2時間弱で高層ビルとヨーロッパ調の歴史ある建物が混在している町並みに到着。
ホテルのすぐそばにはこんな素敵な市庁舎タワーが。上にたっている銅像はウィリアム・ペンだそうです↓
市庁舎タワー

無料で展望台に登れるらしいのだが、あいにく土日はお休み。ガイドさんが町について説明をしてくれるらしいので一番最初にいければよかったのかも・・・。

アメリカ五大美術館の一つ、フィラデルフィア美術館へ。
修理中なのが残念なんだけどね~

ここは200以上の展示室に22万5000点以上の作品があるだけあって、とても広く、午後だけではなかなか見切れず。ここの見所は1階部分にあるマルセル・デュシャンの、通称『大ガラス』と呼ばれる作品で、作者が遺言によってこの作品を覗き込んで何が見られるかの写真発表を禁じているらしく、ここでしか見られないそうです。中近世ヨーロッパの作品をみることで精一杯だった私たち・・・この作品、見そびれました何が見えるのか・・・気になる~。

美術館から市内をみると、まっすぐその先には市庁舎タワーが!
眺望も良いね~


じっくり絵画を堪能した後は、ペンシルバニア大学へ。
ロースクール裏側

街の中にこんな地図があって便利なのだが、これはペンシルバニア大学の周辺の地図。広さがわかるかな?
わかりづらいかな


ベンジャミン・フランクリンが創設者だというこの大学も敷地がとても広く、とても雰囲気のある大学でした。
ロースクールも立派で中もとっても広かった↓
ロースクール表側

閉館時間後に訪れてしまったので残念ながら入れなかったけど、ペンシルバニア大学構内にある考古学人類学博物館は、この分野では世界的に有名なところなのだそうですよ

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2008.03.30 Sun l 旅行 l COM(2) l top ▲

コメント

No title
改めて、フィラデルフィアでは本当にありがとう!この日記を拝見して、初めてタワーに登れた事を知ったけれど、もっとリサーチしておけばよかった~。ごめんね。
美術館を訪れた人だけが見える作品、正直言ってそんなびっくりするようなものではなかったよ。私もしっかり覚えていないのだけれど、ぱっとしない絵だった気がするなあ。
2008.05.15 Thu l ともこ. URL l 編集
>ともこさんへ
そうだったのね~。ぱっとしない絵だったのなら、まぁ見なくてもよかったのかしら・・・(笑)。こちらこそ、全然リサーチしないで行き当たりばったりで、本当に色々お世話になりました。ありがとう!
2008.05.16 Fri l Bee71. URL l 編集

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