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フィラデルフィアの2日目はまずインディペンデンス・ビジターセンターへ。
ビジターセンター


ここでまずインディペンデンスホールのガイドツアーを申し込み、空いている時間でリバティー・ベル・センターを見ることに。このリバティーベルというのはアメリカの自由の象徴だそう。ロンドンに鋳造の発注をした手紙の文面を見たり、このベルの作られた経緯やその後の歴史などの展示で勉強した後、ベルとのご対面。このベル、独立を宣言するときには高らかに鳴らされたらしいのだが、その後なぜか大きな亀裂が入ってしまい、その音色を聞くことはできなくなってしまったらしい・・・。
リバティーベル


インディペンデンスホールのツアーでは、レンジャーによる説明を聞きながら独立宣言の採択された部屋などを見て回ります。ここは1732年にペンシルバニアの週会議所として建てられ、1787年の憲法制定会議も行われたそう。まさにアメリカの最初の第一歩を踏み出した場所なのです。
これがインディペンデンスホールの外観↓
インディペンデンスホール

レンジャーが説明してくれます↓
ツアーの様子


次にのぞいたコングレスホールでもツアーが。ここはフィラデルフィア郡裁判所として建てられたのだが、フィラデルフィアがアメリカの首都だった1790年~1800年の間は国会議事堂として使われたそう。ジョージワシントンとジョンアダムスの大統領就任式もここで行われたそうです。
こっちが一階にある下院で↓
下院

こっちが二階にある上院↓
上院


他にも、アメリカの首都がフィラデルフィアからワシントンD.C.に移るまでの1791年~1800年までアメリカ最高裁判所として使われていたオールドシティーホールや↓
オールドシティーホール


1774年に建てられ、その数週間後の9月にイギリスの植民地弾圧政策に対抗するため、第1回大陸会議が開かれたカーペンターズホールなど↓
この日は休館日でした・・・

アメリカの歴史を見るには欠かせない場所が沢山

最後に訪れたのは、ここ、フランクリン・コート。
ここはアメリカ建国の父の1人である、ベンジャミン・フランクリンの家があったところなのだが、現在は取り壊されており・・・こんな枠組みでフランクリンの家の跡地が表現されています。↓
フランクリンコート

この枠組みの後ろにある建物は、フランクリンが所有していた軒続きの5軒の家で、そのうち一軒は郵便局として現在も使われているそう。ちなみにこの郵便局、できた当時はまだアメリカの国旗がなかったということで、現在あるうち、唯一アメリカ国旗を掲げていない郵便局だそうです。

地下にはフランクリンが使用していた机や発明した譜面台などが展示されていたり↓
フランクリンが使っていた机

四人でいっぺんに見れる譜面台

昔の議会の様子などの人形劇があったりします↓
自動で動いてます

コレ、なんだと思いますか?
未来空間のような・・・

これ、全て電話機なのですが、前方に書かれている人、例えばフランクリンの孫やワシントンの電話番号に電話すると、彼らのフランクリンの評価を聞くことができるという、ちょっと面白い展示。

アメリカが生まれた町、フィラデルフィア。アメリカに住んでいる間に来ることができてよかったなぁと思うのでした。
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2008.03.31 Mon l 旅行 l COM(2) l top ▲

コメント

No title
丁寧に写真を撮ってあるから、私達がなんだったか思い出せなくなりそうな写真も、これだ!と思い出すことが出来ました。やっぱりこうやって整理するのも大事だよね。それに、色々撮ってあると思い出すのがまた楽しいね♪
2008.05.15 Thu l ともこ. URL l 編集
>ともこさんへ
そうそう、旅行先でみたものってすぐに忘れちゃうんだよね~e-351あとから見返しても面白いし、これがブログを続けてる理由の一つかも!
2008.05.16 Fri l Bee71. URL l 編集

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